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【年齢】27歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ドイツ語で「お会計お願いします。」

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今回は、カフェやレストラン、ショッピングのお会計で使えるフレーズをテーマにしました。お会計のときに役立ついろいろなドイツ語をご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

ドイツ語で「お会計お願いします。」

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Die Rechnung, bitte.(ディ レヒヌング ビッテ)

「die Rechnung」とは、伝票のことです。テーブル会計が多いドイツ語圏のカフェやレストランでは、ウェイター・ウェイトレスに頼んで伝票を席まで持ってきてもらいます。このときに知っていると便利なのがこちらの言い方。ちなみに、「bitte」というのは「お願いします/ください」という意味なので、省略しないでください。

 

Kann ich bitte zahlen?(カン イッヒ ビッテ ツァーレン)

もう一つの言い方として、こちらのフレーズもよく使われます。こちらも、よくカフェやレストランで耳にする言葉で、直訳すると「お支払いできますか?」または「支払いをしてもいいですか?」になります。

 

Ich bezahle mit Bar/Karte.(イッヒ ベツァーレ ミット バー/カルテ)

ついでに覚えておくと便利なドイツ語がこのフレーズ。こちらは「現金/カード で支払います」という内容の文章です。「Bar」は「現金」で「Karte」は「カード」の意味。「クレジットカード」の場合は「Kreditkarte(クレディットカルテ)」と言うと、より正確に支払い方法を伝えることができます。

 

他のシチュエーションで使える「お会計お願いします。」

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ショッピングで

Diese, bitte.(ディーゼ ビッテ)

単純に「これください」と言えるフレーズで、店員さんに品物を取ってもらうスタイルのお店に便利な言葉です。ほしい品物の名前が分からないときは、指をさしながらこの一言を伝えるとスムーズにコミュニケーションできますね。

  

お買い物で使えるフレーズ

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レシートが欲しいときは?

Quittung, bitte.(クイットゥング ビッテ)

たいていの場合、何も言わなくてもレシートはもらえます。しかし、個人商店や少額の買い物をしたときなどには、こちらから言わないとレシートがもらえないことも。希望するときは、ぜひこの言葉を使ってみましょう。またクレジットカードで支払いをした際には、お店のレシートのほかにカードの領収書である「Beleg(ベレーク)」もきちんともらっておくと安心ですね。

 

レジ袋が欲しいときは?

Eine Tüte, bitte.(アイネ トューテ ビッテ)

「袋を一つください」という言い方です。スーパーや市場で買い物をするときは自分でエコバッグを持っていくのが習慣なため、レジ袋はこちらからお願いしないと出してくれません。とくにスーパーのレジ袋は有料で、少額ですがお金がかかります。もしエコバッグを忘れてしまったら、レジ係の人にフレーズの一声をかけてみましょう。ちなみに「小さいレジ袋をください」は「Eine kleine Tüte, bitte.(アイネ クライネ トューテ ビッテ)」。「大きいレジ袋をください」は「Eine große Tüte, bitte.(アイネ グローセ トューテ ビッテ)」です。

 

チップに関するフレーズ

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Das stimmt so.(ダス シュティムト ゾー)

「お釣りはいりません」という意味の便利な言葉です。ドイツ語圏のカフェやレストランでは、チップの習慣があります。チップ分を含めた金額をぴったり渡す場合は、この一言でシンプルにお会計をすることができます。

 

~Euro/Fran, bitte.(~オイロ/フラン ビッテ)

「オイロ」と「フラン」は通貨を表します(ドイツ&オーストリアはオイロ、スイスはフラン)。もし、先のフレーズのようにチップ分を含めたぴったりの金額がなかったとき、もしくはカード払いのときにはこの言い方が便利です。

たとえば、チップを含めて30ユーロ支払いたいけど、手元には50ユーロ札しかないとします。この場合、50ユーロ札を差し出しながら「30 Euro, bitte.」と伝えると20ユーロのお釣りを返してくれますよ。

 

まとめ

お会計のときに使えるいろいろなドイツ語のフレーズをご紹介しました。スムーズにお会計をして笑顔でお店を後にできるよう、これらの言い方をぜひ覚えてみてくださいね。

 

★担当ライター:Erdbeerenさん

★プロフィール:ドイツでの留学を経てスイスに引っ越しました。今は、ドイツとスイスの観光・語学・文化についてのリサーチと執筆活動をしています。

 

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