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ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

語学のこと、旅のこと、ブログのこと、その他幅広く。

インド

【第二次世界大戦】コヒマ・インパール、忘れられた日本兵。

こんにちは。 ひつじ。です。 3年前にね、インドの「コヒマ」ってところに行ったんです。僕がバックパッカーしてるとき。でっかいでっかいインドでも一番東のはしっこのほう。 多分もしかしたら学校の歴史の時間とかでちょっと耳にしたことがあるかもしれな…

【自由と不自由】ああ、インドって汚い。でもそれが間違いなくインドの良さだ。

こんにちは! ひつじです。 今日は僕が好きなインドのおはなし。 はじめてインドに行ってからもう4年も経った。今あらためて写真を見返してみると、 「インドってこんなに汚かったっけな…」 と思ってしまう。でもインドの土を初めて踏んだあの時、インドが…

【1人旅】良い安宿の探し方

1人旅が好きな方、どんな風に泊まる宿を決められるだろうか? 料金が安い宿? 清潔な宿? 僕がアジアを放浪している時、いくつもの安宿に泊まった。 学生時代なので、お金に余裕がある旅ではなく、泊まるところはいつも安宿だった。 旅を始めた当初、宿の選…

インド・コルカタを写真9割で紹介する

リクシャ。今はインド・コルカタにしか存在しない。正真正銘の「人力車」だ。ちなみに「リキシャ」という単語は日本語の「力車」という単語が語源らしい。このコルカタの人力車は、「オートリキシャ」にとって代えられ、いずれなくなる運命だ。 バックパッカ…

インド・コヒマを写真9割で紹介する

インド・コヒマ。丘に張り付くように家々がひしめき合う。 70年前、日本軍第31師団はインドに最東部にあるこの地を制圧した。しかし南のインパールで連合国軍に大敗を喫すると、彼らはコヒマからの撤退を余儀なくされた。撤退時に多数の死者を出し、その…

インド・ダージリンを写真9割で紹介する

ダージリンへの旅は真夜中についた「ニュージャルパイグリ・ステーション」から始まった。 翌朝、宿の窓を開けると眩しすぎる光が、新しい1日を告げてくれた。 雄大な8000m級「カンチェンジュンガ」がそびえる。山肌にたくさんの家々が見受けられるが、なぜ…

インド・バラナシを写真9割で紹介する

細い路地を抜けて、 野良牛の闊歩する通りを抜けて、 ガンガーはふいに現れる。 果てしなく続くガート。 冬のガンジス川は水で満たされる。 バラナシの子たちは写真を撮られるのが大好きだ。でもたまに撮影料を要求されたりもする。 歴史のある古びた街は、…

インドのとある自給自足の村に住むおっさんの話。

おととしくらいだったかな。インドのコルカタに行った。 宿を探すと特にやることもなく、時間を持て余していた僕は外を歩いてみようと思った。ここは世界中からバックパッカーが集まるサダルストリート。 北の方へ少し歩くと「ニューマケット」があった。何…

快適なインド寝台列車の過ごし方

前の記事にも書きましたが、インドで寝台列車を乗る際に予約席を取らないと悲惨なことになります。ちなみに寝台ベッドは3段ベッドでUpper seat, Middle seat, Lower seatがあります。結論から言うと絶対にUpper seatと取った方がいいです。無理であれば、Low…

インド・ナガランドへの入域とアクセスについて

こんにちは! ひつじ。です。 だーーいぶ前に行ったインドの『ナガランド』という土地に関して学生時代に書いた記事です。 ホーンビルフェスティバルというお祭りで有名で、毎年12月にはインドだけでなく、世界中から観光客が集まります。 「インド最後の…

インド最悪な列車旅

インドの旧首都コルカタから、パトナという町まで向かう電車だった。僕はその時何一つ調べず、とりあえず駅に行って、とりあえず目的地までの切符を買った。果てしない長さの車両がゆっくりとホームへやってきて、電車旅好きの僕はワクワクしながら、インド…

インド ダージリン カンチェンジュンガと日常の町

ダージリン。場所はわからなくとも、名前を聞いた事のある方は多いのではないだろうか。そうダージリンティーで有名なあのダージリンだ。僕がこの町に来た理由は寒いところが好きだからだった。町の平均標高は2,134mもあり、インドであるにも関わらず、年中…

【衝撃の火葬】インド・バラナシの噂は本当だった

インド・バラナシといえば、聖なる大河「ガンジス川」だ。 そしてそのガンジス川の河原には、火葬場があり、青空の下、遺体が焼かれるという話を聞いた。にわかには信じがたいが、本当なのだろうか? バラナシと言えば、あの有名なガンジス川が流れている。…

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