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【年齢】27歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱う月間18万PVのブログを運営中。

【スペイン語】挨拶で使える単語&フレーズまとめ!

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こんにちは!南米ボリビア在住のゆきです!

 

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「お会いできてうれしいです」

 

口にできると、スペイン語圏の人と一層仲良くなれますし、旅行が楽しくなりますよね!

 

スペイン語の良いところは、発音が簡単なところ。アルファベットをそのままローマ字読みするだけで、簡単に発音出来ちゃいます。フレーズも短くて覚えやすいです。

 

ここでは基本の挨拶や自己紹介に使える言葉を紹介していきます。実際に声に出して練習してみましょう。

 


基本の挨拶

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【おはようございます】

Buenos días(ブエノス ディアス)

朝のあいさつ。誰に対しても使えます。ホテルやお店に入った時、元気に言ってみまし

ょう。午前中から、お昼の12時くらいまでを目途に使われます。

 

【こんにちは】

Hola.(オラ)

「Hola(オラ)」は、英語の「Hi」のように、時間帯にかまわずいつでも使うことがで

きます。少しラフな挨拶なので友達や家族、同僚などの間で使われることが多いです。

スペイン語圏ではみんなフレンドリーなので、気軽に話しかけたいときや日常の軽い挨

拶は「Hola(オラ)」が良く使われています。

 

Buenas tardes.(ブエナス タルデス)

 こちらは職場で上司にあいさつするときや目上の人、公共の場でつかわれます。

「Hola(オラ)」よりも少しかしこまった印象を与えます。

 

お礼と返事 

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【ありがとうございます】

 Gracias.(グラシアス)

これは旅行するなら必須のフレーズ。スペイン語圏では些細なことでも必ず

Gracias(グラシアス)」とお礼を言います。例えばお店で買い物をしてレジの人に

対応してもらった時。日本ではお客は無言で立ち去りますが、海外では違います。失礼

な人だと思われないよう、軽く「Gracias(グラシアス)」とお礼を言っておきましょう。

また、料理をごちそうしてもらった時は、「ご馳走様」の代わりに「Gracias(グラシア

ス)」といったりします。

 

【どういたしまして】

De nada.(デ ナーダ)

Gracias(グラシアス)」と言われたらこう返します。「Nada(ナーダ)」は何もない

という意味。英語で言えばnothingです。元の意味からすると、何か感謝されたときに、

「それぐらい、何ともないですよ」というような返し方になります。そういうところか

ら、スペイン語圏の人たちの気質がわかりますね。

 

【大丈夫です・気にしないでください】

 Está bien. No se preocupe. (エスタ ビェン ノ セ プレオクーペ)

「Está bien(エスタ ビェン)」もよく会話で使われます。道を聞いたり何か不安そう

にしていたら、相手があなたを心配して「Está bien?(エスタ ビェン?)」(大丈

夫?)と、聞いてくるかもしれません。もし大丈夫なら、このフレーズを使って返事を

しましょう。

 

謝罪

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【ごめん】

   Perdón.(ぺルドン)

これは道で人とぶつかったときや言葉を言い間違ったときなどとっさに口にできるフレ

ーズです。軽く謝るときに使います。

 

【すみません】

 Despulpe.(デスクルぺ)

英語で言えば「Excuse me」のような感覚の言葉です。忙しそうな人に話しかけたいと

き、知らない人の邪魔になってしまった時、軽く謝罪したいときに使うことができま

す。

 

【申し訳ありません】

 Lo siento.(ロシエント)

何か重大なことをしてしまい自分に非があるときに、このフレーズを使って謝ります。

現地の人は楽観的でちょっと頑固なので、よほどのことがない限りこの言葉が使われる

ことはありません。

 

【大変申し訳ありません】

 Lo siento mucho.(ロシエント ムーチョ)

楽天的なラテンの国でこの言葉を聞くことはあまりないと思いますが、万が一誠意を見

せて心からお詫びをしたいときにはこのフレーズが使われます。

 

自己紹介

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【はじめまして】

Mucho gusto.(ムーチョ グスト)

自分の名前を名乗った後に言います。スペイン語圏のあいさつは異性同士や女性同士な

ら、頬同士をくっつけ、「チュッ」とキスをする音を出すのが一般的です。男性同士は

握手のみのことが多いです。

 

【私の名前は◯◯です】

 Me llamo 〇〇.(メ ジャモ 〇〇)

お世話になる人には積極的に自己紹介をするようにしましょう。そうすれば相手もすぐ

名前を教えてくれて、お互いに打ち解けることができます。

 

【お会いできて嬉しいです】

Que gusto de verle.

 gustar(グスタール)は好意を示す動詞。「あなたと知り合えて嬉しいです」だった

ら、「Que gusto de conocerle.(ケ グスト デ コノセールレ)」になります。

 

別れの挨拶

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【バイバイ!】

Chau!(チャオ)

一番フランクだけど、一番使うお別れのあいさつ。2回繰り返してChau Chau!という

人もいます。

 

【さようなら】

Adios.(アディオス)

現地人いわく、もう二度と会えないと思いシチュエーションでしか使わないらしいで

す。なので、Adios(アディオス)と言われると、悲しくなってしまうんだとか(笑)。

 

【また明日】

Hasta mañana.(アスタ マニャーナ)

こちらは気軽に使う言葉。仕事や学校でお別れの時に使ってみましょう。

 

【気をつけていってらしゃい】

 Cuidese.(クイデセ)

 Cuidar(クイダール)は「気を付ける」という意味の動詞。お別れの時に「気を付けて」

「お大事に」の意味で使われることも多いです。

 

【お元気で】

Que esté bien.(ケ エステ ビェン)

 こちらは、週末やあと数日間合わない時などに相手を思ってかける言葉です。こう言っ

てもらえると、何となくうれしいものですよね。

 

【お疲れ様です】

Buen trabajo.(ブェン トラバホ)

直訳は「いい仕事しましたね」なので、上司から部下へ向けて言うパターン向けになり

ます。そのあとにQue descanse.(ケ デスカンセ「ゆっくり休んでください」)とつけ

ると、「お疲れ様」に意味に近づけることができます。逆に、部下から上司であれば、

「Hata mañana(アスタ マニャーナ)」(また明日の意)と言っておいた方が無難でしょう。


【お先に失礼します】

 Me voy, permiso.(メボイ ペルミッソ)

「Permiso(ペルミッソ)」は、何か軽く相手の許しを得て行動するときに使います。

例えば人の前を通るときや、どうぞ座ってくださいと言われて先に座るときなど。現地

では仕事が早く終わった時に自分だけ先に帰るなんて、と思われることもまずないです

がこれを言っておくと気の使える人だと思ってもらえるでしょう。

 

まとめ

スペインや南米では、エレベーターで他のお客さんと乗り合わせたときや、ちょっと買

い物でお店に入った時など、気軽に挨拶をする瞬間がたくさんあります。それだけ人と

人との距離が近く、コミュニケーションが身近にある文化なのです。いきなり挨拶され

てもびっくりせず、楽な気持ちで返してみましょう。そうすれば、現地風のコミュニケ

ーションが楽しめますよ。

 

★担当ライター:ゆきさん

★プロフィール:ボリビアのラパスで日本語教師をしています。趣味はダンスで、現地

の伝統音楽や踊りが大好きです。南米の魅力について伝えていけたらと思います。

 

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