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【年齢】26歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

イタリア語で「ごめんなさい」「すみません」「お許しください」などの言い方まとめ!

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「こんにちは」に当たるイタリア語「チャオ!」や「ボンジョルノ!」は日本でもおなじみですよね?!

 

しかーし!お詫びの言葉となると、意外と知らない方が多いのではないでしょうか!?

 

ここではみなさまに「ごめんなさい」「すみません」「お許しください」など、お詫びの時に使うイタリア語をご紹介します。

 

 

イタリア語で「ごめんなさい」

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【Mi dispiace(ミ・ディスピアーチェ)】

最もスタンダードな「ごめんなさい」がこちら。初対面の人にも目上の人にも使うことが出来ます。 

 

【Mi dispiace tanto(ミ・ディスピアーチェ・タント)】

強調することば「タント」を付けると「本当にごめんなさい」という意味になります。以下の強調する言葉も有効で、意味もほとんど同じです。

【Mi dispiace molto(ミ・ディスピアーチェ・モルト)】

【Mi dispiace davvero(ミ・ディスピアーチェ・ダヴェッロ)】

【Mi dispiace veramente(ミ・ディスピアーチェ・ヴェラメンテ)】

 

イタリア語で「すみません」

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【Scusi.(スクージー)】

最もスタンダードな「すみません」にあたるイタリア語。店員を呼び止める際や、道を開けて欲しい時など、ちょっとした謝罪をする時に便利に使うことができます。「ミ・ディスピアーチェ」のように「ごめんなさい」という意味で使うこともできます。

 

【Scusa.(スクーザ)】

親しい相手に使う「すみません」がスクーザです。但し、イタリア人はそこまで敬語にうるさくない為、店員を呼び止める際や、道を開けて欲しい時などに「スクーザ」と言っても怒られることはないのでご安心を。日本語の「ゴメン!」に近いイタリア語です。

 

【Scusate.(スクザーテ)】

複数に対して謝る時に使う「すみません」がスクザーテです。テレビ等で有名人がファンに謝罪する時などによく聞くフレーズ。サッカーの試合後のインタビューなどでは例えば以下のようなフレーズをよく耳にします。

例:Scusate, è tutta colpa mia.(スクザーテ・エ・トゥッタ・コルパ・ミア /みんなごめん、全部私のせいだ)

 

【Mi scusi.(ミ・スクージー)】

スクージーよりほんの少しだけ礼儀正しいニュアンスを持つ言葉。但し、先述のようにそこまで敬語に深くこだわる必要はありません。

 

【scusami.(スクザーミ)】

ミ・スクージーとほぼ同じように使ってOK。複数に対して謝る時は「Scusatemi(スクザーテミ)」に変化します。

 

【Permesso.(ペルメッソ)】

ペルメッソは混んでいる場所で「すみません、通して!」と言いたい時に使うイタリア語です。「ごめんなさい」と、心から謝罪したい時には使えませんが、「ごめんください」と言いたい時には使えます。人の家に入る時などに使ってみてください。

 

イタリア語で「お許しください」

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【Mi perdoni.(ミ・ペルドーニ)】

「お許しください」のニュアンスを持つイタリア語。組み合わせて以下のように使うことも出来ます。

【Mi scusi, mi perdoni!(ごめん、許して!)】

*電車で足を踏まれた時などにかけられる言葉

 

【Chiedo scusa.(レ・キエド・スクーザ)】

直訳は「許しを請いたい」という意味のイタリア語で「スクーザ」の丁寧バージョンです。ビジネスシーンなどで使用してもOK。例えば以下のように使います。

例:【Chiedo scusa per il ritardo.(キエド・スクーザ・ペル・イル・リタルド/遅れてすみません)】

【Chiedo scusa per l'inconveniente. (キエド・スクーザ・ペル・リンコンベニエンテ/ご迷惑をおかけしすみません)】

 

まとめ

「ごめんなさい」「すみません」「お許しください」などのイタリア語は、辞書とにらめっこしながら覚えるのも良いですが、イタリアの新聞、ゴシップ誌、失恋ソングなどをチェックするとたっくさん出てきますよ!(笑)

 

使うシーンも一緒に覚えられるのでオススメ。是非日本にいる方もネットなどを通じてチェックしてみてください。

 

それでは、チャオ(バイバイ!)

 

★担当ライター:まこさん

★プロフィール:結婚をきっかけにイタリアに移住。ミラノ郊外で主婦業をする傍ら、週末は独身時代からの夫婦共通の趣味であった旅行を楽しんでいます。

 

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