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【年齢】26歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【イタリア語】挨拶で使える単語&フレーズ まとめ

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ここではみなさまにイタリア語の基本の挨拶で使える単語&フレーズについてご紹介します。

聞いたことのあるフレーズも多いと思いますので、是非楽しみながら学んでみてください!

 

 

基本の挨拶

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【おはようございます】

Buona mattina(ブォナマッティナ)

日本と同じで、店が開きはじめる10時前くらいまでに使われる一般的なフレーズです。

 

【こんにちは】

Buongiorno(ブォンジョルノ)

より丁寧な「Salve(サルヴェ=「ごきげんよう」)」や、フランクな「Ciao(チャオ=「やぁ」)」もよく使われます。

 

【こんばんは】

Buona sera(ブォナセーラ)

日本と同じで日没以降に使われる一般的なフレーズです。

 

お礼と返事

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【ありがとうございます】

Grazie mille(グラツィエ・ミッレ)

「Mille」はイタリア語の「1000」に当たる言葉。日本語の「ありが10」のように「Grazie 1000」なんてポスターに書かれていることもあります。「グラツィエ」だけでもOKです。

 

【どういたしまして】

Prego(プレーゴ)

「どういたしまして」も「どうぞ」もイタリア語では「プレーゴ」と言うので、エレベーターから降りる時やレストランで食事が出された時などは、以下のような会話がよく交わされています。是非耳を澄ませて聞いてみてください。

「Prego!(どうぞ!)」

「Grazie mille!(ありがとうございます!)」

「Prego!(どういたしまして!)」

 

【大丈夫です・気にしないでください】

Di niente(ディ・ニエンテ)

相手から「ごめんなさい」と言われた時に「大丈夫よ!(気にしないでください)」という意味で使うこともできますし、「ありがとうございます」と言われた時に「礼を言われるほどのことではございません(気にしないでください)」という意味で使うこともできます。後者の場合は「どういたしまして」とほぼ同じ意味合いなので「プレーゴ」でもOKです。

 

謝罪

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【ごめん】

Mi scusi(ミ・スクージー)

よりフランクな「Scusami(スクザーミ)」もよく使います。イタリア人は日本人ほど敬語に敏感ではないので、とっさの時は、どちらでもよいのでとにかく思い出した方を使ってみてください。

 

【すみません】

Permesso(ペルメッソ)

電車から降りる時など、道をあけて欲しい時に使う一般的なフレーズで「ミ・スクージー(省略して「スクージー」)」でもOKです。

 

【申し訳ありません】

Mi dispiace(ミ・ディスピアーチェ)

直訳は「残念です」となるため、やや他人事のような雰囲気になってしまうのですが、謝る時の一般的なイタリア語のフレーズのひとつです。

 

【大変申し訳ありません】

Mi scuzi tanto(ミ・スクージ・タント) 

「ありがとう」という時は「1000」という意味の「ミッレ」という言葉を使って強調しましたが、謝る時は「たくさん」という意味のイタリア語「タント(Tanto)」を使って強調します。

 

自己紹介

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【はじめまして】

Piaciere(ピアチェーレ

初対面の人に会った際、性別や年齢など関係なく使える一般的なイタリア語のフレーズです。

 

【私の名前は〇〇です】

Mi chiamo ○○(ミ・キアーモ・〇〇)

英語の「マイ・ネーム・イズ・○○」に当たる言葉です。英語の「アイム・〇〇」にあたる「Io sono 〇〇(イオ・ソノ・〇〇)」もよく使います。

 

【お会いできて嬉しいです】

Piaciere(ピアチェーレ

初対面の人に会った瞬間も、その人と別れる際もイタリアでは「ピアチェーレ」といいます。

 

別れの挨拶

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【バイバイ】

Ciao(チャオ)

イタリア語の「チャオ」は「こんにちは」のことだと思っている方も多いかもしれませんが、別れの際も「チャオ」でOK!「チャオ・チャオ」なんて繰り返して使うと可愛らしくておすすめです。

 

【さようなら】

Arrivederci(アリベデルチ)

日本語にすると「さようなら」となり、やや冷たく感じますが、イタリアでは一般的に使われるフレーズ。「チャオ」よりいくぶんかしこまった言い回しです。これ以外に「Addio(アッディーオ)」という言葉もあり、こちらの方が日本語の「さようなら」に近い、永遠の別れのニュアンスを含む「さようなら」となります。

 

【また明日】

Ci vediamo domani(チ・ヴェディアーモ・ドマーニ)

直訳は「明日会いましょう」という意味のイタリア語で、ニュースや番組のエンディングのお決まりフレーズです。

 

【気を付けていってらっしゃい】

Attentione(アッテンツィオーネ)

「気を付けて行ってらっしゃい」にあたる言葉はイタリアにはありません。日常的に使われるのは「Buon ○○(ブォン・〇〇)」という言い回しで「〇〇」の部分には外出の目的に当たる言葉を入れて使います。

「Buon lavoro(ブォン・ラボーロ=「よい仕事を」転じて「いってらっしゃい」)」

「Buon viaggio(ブォン・ヴィアッジォ=「よい旅行を」転じて「いってらっしゃい」)」

 

【お元気で】

Stammi bene(スタンミ・ベーネ)

 「私のために元気でいてね」という意味の素敵なイタリア語で、しばらく会えない人に対しても使うことができますし、旅行に行く人に「気を付けて行ってきてね」という意味で「ブォン・ヴィアッジォ!スタンミ・ベーネ!」といってもOKです。

 

【お疲れ様です】

Buon lavoro(ヴォン・ラボーロ)

 「お疲れ様です」にあたる言葉はイタリアにはありません。仕事中、同僚とすれ違う時は「こんにちは」にあたる「ブォンジョルノ」や「チャオ」が一般的。社食で会計を済ませた後などは店員さんに「Buon lavoro(ブォン・ラボーロ=「午後もよい仕事を・午後も頑張っていってらっしゃい」といわれることが多いです。

 

【お先に失礼します】

A domani(ア・ドマーニ)

 「お先に失礼します」にあたる言葉はイタリアにはありません。普通に別れの挨拶をすればOKです。

 

まとめ

いかがでしたか?知っているフレーズも沢山出てきたのではないでしょうか?

イタリア人は日本人ほど敬語に敏感ではない一方、挨拶の際は表情や身振り手振りに重きをおきます。是非初めて会った人には、しっかりと握手をしながら「ピアチェーレ(初めまして)」といいましょう!とにかく笑顔を忘れないでくださいね。チャオ!

 

★担当ライター:まこさん

★プロフィール:結婚をきっかけにイタリアに移住。ミラノ郊外で主婦業をする傍ら、週末は独身時代からの夫婦共通の趣味であった旅行を楽しんでいます。

 

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