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【年齢】26歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

日本人がミャンマー語を勉強・習得するメリット!

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ミンガラーバー!ミャンマー在住のサンダーです。

 

世界には様々な言語が存在しますが、ミャンマー語を話したり書いたりすることができる人はまだあまり多くりません。東南アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーはこれから成長していく夢のある国。

 

ミャンマー語を話すことができるとビジネスでも観光でも可能性を秘めているのです。今回は日本人がミャンマー語を勉強するメリットをご紹介します!

 

 

ミャンマー語は日本語と語順が一緒!

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英語もそうですが、日本語と語順が違うので苦労している人も多いのではないでしょうか?ミャンマー語は日本語と語順が一緒なので、日本語を話すのと同じようにミャンマー語を並べていけばいいのです。頭の中で組み立てる必要がないので、覚えたてのミャンマー語でもすぐに使うことができるようになります。文法を改めて勉強するのは語学を学習する時にも時間を割かなければいけない部分です。ミャンマー語はそういう心配は少ない言語です。

 

ミャンマー語は意外にシンプル

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ミャンマー語は他の言語のような動詞の語形変化はありません。ちなみに形容詞も語形変化はありません。ですから1度単語を覚えるとそれから変化することもないのですぐ使うことができます。基本中の基本の単語を覚えれば、すぐ実践にうつすことができるのもメリットです。日常会話で使う単語は限られているので、頻度が高い単語から覚えていくとわりとミャンマー人との会話も成り立ってしまいます。これらの頻度が高い単語は多少発音ができていなくても通じるので、通じる楽しさもあります。

 

ミャンマー文字も習得すればいいことが沢山!

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ミャンマー語の難しいところは発音とミャンマー文字を書くことと言われています。皆さんはミャンマー語を見たことはありますか?よく「視力検査に書かれているマークみたい」という人がいます。丸を重ねたような文字なので、文字の判別も難しく、単語と単語の切れ目さえもわからないこともあるのです。ただ、文字を習得すると良いことがあります。レストランのメニューやお店の看板を読むことができたり、訓練すればミャンマーの新聞も読むことができます。ミャンマーでは識字率が高く、本も沢山あるので、やる気さえあれば習得することができますよ!筆者の個人的感想ですが、文字は話すことよりも忘れにくいです。

 

ミャンマー語を話す外国人に親しみを持ってくれます

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外国人でミャンマー語を話す人は少ないだけあって、ミャンマー語を話すととても喜んでくれます。ミャンマー人も恐る恐る片言の英語で外国人に話しかけてくるのですが、簡単なミャンマー語を話すだけで、親近感を持って接してくれることがほとんどです。私達日本人も日本語を勉強して一生懸命話している外国人には、自分の国の言葉を理解しようとしてくれて嬉しいなと感じますよね。ミャンマー人も同じです。だいたい筆者がミャンマー語を話すと、「ミャンマー語はどこで勉強したの?」「ミャンマーにはどのくらい住んでいるの?」と質問されます。コミュニケーション力も付けることができます。

 

ミャンマーでは英語よりミャンマー語が通じる

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ミャンマーの教育では小学生の頃から英語の科目があるので、若者は英語を理解する力はあります。ただ、ミャンマーではイギリス英語が主流なので私達日本人には通じないことが多いのです。その点ミャンマー語であれば発音が多少間違っていても通じることが多いので、ビジネスでミャンマーに来た日本人もミャンマー語を習う人も多くいます。

 

まとめ

ミャンマー語を習得すると未来で役に立つ可能性の多い言語です。これからどんどん外国人がミャンマーに行く機会も増えていきます。そんな時に使うことができるミャンマー語ですので、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さいね!

 

★担当ライター:サンダーさん

★プロフィール:家族の仕事の関係でミャンマーに駐在。旅行が趣味で東南アジアのアクティビティも様々経験。現地語のミャンマー語を勉強しながら、ローカル色豊かな生活をエンジョイしています。

 

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