ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅、ブログ、ガジェットのこと ★好きな国 インド、タイ、日本 ★これまでのこと 『深夜特急』の多大なる影響で、アジアをバックパッカーした後、新卒でタイに赴任。その後商社の海外担当バイヤーに転職。TOEIC810点。特技はタイ語。 ★僕とブログ 記事を書くのが大好き。ブログのない人生は考えられないほど、ブログが好き。最近では世界各国に住むライターと協力し、海外記事作成に取り組み中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【一覧】恋愛で使えるドイツ語フレーズまとめ

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★担当ライター:トモさん

★プロフィール:在独5年目、年下ドイツ人彼氏がいます。ドイツビールよりもドイツワインが好き!

 

こんにちは!現在ドイツ人男性と国際恋愛中の、トモです。みなさんのドイツ人男性のイメージって、どんな感じでしょうか。真面目で勤勉?曲がったことが嫌いでルールが大好き?合理的?

 

うーん、国民性的には、どれも正解です!

 

そんな彼らは、恋愛ではどんな風なのでしょうか。私や友だちの経験をもとに、みなさんにご紹介します。

 

 

恋愛でよく使うフレーズ

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告白編

【君のことが大好きになった。】

Ich habe dich ins Herz geschlossen.

(イッヒ ハーベ ディッヒ インス ヘルツ ゲシュロッセン)

 

【一目惚れだった。】

Es war Liebe auf den ersten Blick.

エス バー リーベ アウフ デン エルステン ブリック)

 

愛情表現編

【君を選んでよかった。】

Mit dir habe ich das große Los gezogen.

(ミット ディア ハーベ イッヒ ダス グローセ ロース ゲツォーゲン)

 

【一心同体だ。】

Wir sind ein Herz und eine Seele.

(ヴィア ズィント アイン ヘルツ ウント アイネ ゼーレ)

 

【抱きしめたい。】

Ich möchte dich in die Arme schließen.

(イッヒ メヒテ ディッヒ イン ディ アルメ シュリーセン)

 

プロポーズ編

【私と結婚してくれますか?】

Willst du mich heiraten?

(ヴィルスト ドゥー ミッヒ ハイラーテン)

 

【僕の妻になってくれますか?】

Möchtest du meine Frau werden?

(メヒテスト ドゥー マイネ フラウ ヴェルデン)

 

別れ編

【私を見捨てないで!】

Bitte lass mich nicht sitzen!

(ビッテ ラス ミッヒ ニヒト ズィッツェン)

 

【いいお友達でいられるかな?】

Können wir gute Freunde bleiben?

ケネン ヴィーア グーテ フロインデ ブライベン

 

【お払い箱にした。】

Ich habe ihm den Laufpass gegeben.

イッヒ ハーベ イーム デン ラウフパス ゲゲーベン

 

番外編

日本では「心をつかみたければ胃袋をつかめ!」とよく聞きますね。

実はドイツでも、似たようなことわざがあります。

 

【男心をとらえるのは美味しい手料理】

Liebe geht durch den Magen.

(リーベ ゲート ドゥルヒ デン マーゲン)

  

喧嘩のあと、言葉でごめんと言うのが難しい、素直になれないという方は美味しい手料理で仲直りをするのはいかがですか?

 

そしてそのあとはぜひ、このフレーズを!

 

【仲直りしようか?】

Wollen wir uns versöhnen?

(ヴォレン ヴィーア ウンス フェアゼーネン)

 

ドイツ人との恋愛について

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とってもオープン

ドイツでは、道端でも電車内でも、どこでもオープンにみんなスキンシップをします。おじいちゃんおばあちゃんが楽しそうに手をつなぎ、「じゃあまたあとでね!」と言いながらキスをする姿など、とても微笑ましいです。子どもの頃からそういうスキンシップが家族間でも友人間でも当たり前。だから恋人同士も、全く照れずに公の場でもふれあいます。  

最初はびっくりしましたが、愛情をストレートに表現することがいいというのは素敵だと思います。

 

バレンタインには男性が女性にプレゼント

日本女子にとって、バレンタインは年に一度の告白大イベント。想いを込めたチョコレートを片手に、ドキドキ。。。お店にはオシャレなチョコレートが溢れ、男子もなんだかソワソワ。でもドイツでは、バレンタインは男性から女性にバラを贈るのが一般的です。しかしこの場合は、すでにステディな関係になっている人や奥さんに贈るので、日本のような「告白するきっかけ」という意識ではないようです。国によっての違い、面白いですね。ちなみに私の友人の旦那さんは、「季節外れのバラは高いから、食べ物にしよう」という「花より団子」派のようです。いろんなカップルがいますね。

 

付き合う=一緒に住む

多くのカップルが、付き合いだすと一緒に住みます。「結婚を意識していない段階での同棲は親に言いづらい」という意識は、事実婚率が高いドイツではないようです。「好きだから一緒に生活する。パートナーってそういうものでしょ?」ということで、親から見ても普通のようです。週末には二人で彼氏彼女の実家に泊まりに行ったり、クリスマスも彼氏彼女の実家で家族と一緒に過ごしたり、結婚と恋人同士の垣根があまりないように感じます。

 

まとめ

お堅いイメージがあるドイツ。でも恋人同士のスキンシップや愛情表現、関係のオープンさは、さすがヨーロッパ、という感じです。みなさんも、ドイツ人男性とお付き合いすることがあったら、ぜひ照れずに気持ちをオープンに伝えてみてくださいね!

 

うまくいきますように!

Viel Glück!

フィール グリュック

 

トモ

 

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