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ハングル検定試験5級に合格するためのおすすめの参考書まとめ!

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こんにちは。アンニョンハセヨ!韓国在住のゆんゆんです。

 

今回は、ハングル検定5級に合格するためのおすすめ参考書をいくつかご紹介していきます!

 

今、ハングル検定5級に挑戦してみようという方は韓国語初心者の方が多いかと思います。

 

今、韓国に住んでいて韓国語を使って生活していますが、私もハングル検定5級から受けて韓国語を勉強していきました。韓国語の検定は初めてでどんな参考書を使ったらいいかと迷っているあなたに少しでも力になれたらと思います。

 

では、早速ご紹介していきます。

 

 

ハングル検定とは?

ハングル検定とはおよそ25年前から日本で実施されている歴史の長い韓国語・朝鮮語検定試験です。

 

  • 受験場所:日本全国
  • 実施回数:年2回(6月第1日曜、11月第2日曜) 
  • 級:5級、4級、3級、準2級、2級、1級(1級が最上級)
  • テスト形式:マーク式

 

今回ご紹介する、5級取得のために必要なレベルは「韓国語の60分授業を40回受講した程度。韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。」というレベル設定になっています。

 

大学などで週に数回韓国語を学んでいる方は、大体6か月くらいが目安で5級にチャレンジできるかと思います。

 

では早速、ハングル検定5級合格に役立つおすすめテキストをご紹介していきます!

  

語彙

単語の勉強をしたいときはこちらのテキスト「トウミ」をおススメします。ハングル検定の公式テキストなので信用できますし、ここに載っている単語を覚えてしまえば検定の試験に出る語彙には対応できるようになっています。初級編は4級の単語も載っているので5級の次は4級と考えている方にもおすすめ。

  

文法 

 文法を勉強したい方は、この「ペウギ」のテキストをおススメします。このテキストもハングル検定の協会が出しているもの。私もこのテキストを何度も繰り返して合格をつかみましたよ!

 

 

ハングル検定5級を受ける人は初めての方が多いかと思うのでこの過去問もできたら押さえておくといいと思います。私も初めて受けるときに、形式になれずに少してこずったのでこの過去問のテキストで形式に慣れるように特訓しました。

 

リスニング 

リスニングも過去問を繰り返すことをおススメします。もし、時間に余裕があるのであれば韓国のドラマや歌を聞いて韓国語を聞くことに抵抗がないようにしておくのも対策になると思います。私も、毎日のように韓国ドラマやKPOPを聞いて耳を鳴らして挑みました。

 

ライティング

ライティングの項目はありません。ハングル検定は、すべてマークシート式です。 

 

スピーキング

今回紹介する3級にはスピーキングのテストはありません。ハングル検定は、1級で筆記合格者のみ2次試験で面接があります。

 

まとめ

こちらのブログを見てくれている方は、初めて韓国語の検定にチャレンジする方が多いかとと思います。初めて検定を受けるとなるとどんな勉強法、テキストを使ったらいいか迷いますよね。

 

もし、自分に合ったテキストに巡り合えてない方は、ぜひここで紹介したテキストを使ってみてくださいね!

 

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