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【年齢】28歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱う月間18万PVのブログを運営中。

アラサー未経験でもWebマーケターへ転職できる!副業で5万円稼いでアマからプロへ。

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2021年1月時点のYouTubeアナリティクス画面です。見ての通り本当に山あり谷ありです。

 

こんにちは。ひつじ。です。

 

この記事を見てくれたあなたはこんな悩みを抱えていませんか?

 

1. 20代後半から未経験でWebマーケターとして転職したい!でも本当にできるのかな?

2. Webマーケターに転職するには何をしたらいいの?

3. Webマーケターに転職するには、転職サイトはどれを使ったらいい?

 

 

結論から言います。20代後半からでも未経験でWebマーケターとして転職できます。

 

本記事の内容は以下の通り。

1. 20代後半からでもWeb業界に転職が可能な理由

2. Webマーケターとして転職するには、ブログ、YouTubeSNSをやるべき

3. Webマーケターとして転職するには「Wantedly」を使うべき

 

僕は新卒の23歳から29歳まで約5年間(途中無職期間あり)営業職として仕事をしてきましたが、副業としてブログ18PVYouTubeでチャンネル登録者7000という実績を作り、それが認められた形でWeb業界に転職することができました。今日はその経験からWeb業界に転職を希望する人のために少しでも役に立つ情報を発信できればと思い、僕自身の経験を元にお話しさせていただきます。

 

 

20代後半からでもWeb業界に転職できるの?

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結論からいうと「できます。」なぜなら新卒から今までずっと営業しかしてこなかった僕がWebマーケターとして転職することができたからです。

 

とはいえ、僕も転職を成功させる前に実は10社以上は面接で落ちています。書類選考すら通らなかった会社はそれ以上にあります。

 

ただ本職の傍ら副業として、25歳から29歳まで約4年間、ブログやYouTubeでコンテンツを作りづけてきました。

これが結局はWebマーケティングの基礎であり、面接時に最強のポートフォリオとなりました。未経験でWeb業界に転職するのであれば、まずはじっくり自分のポートフォリオを作っていくのは必須だと言えます。

 

アクセス分析や、セールスライティング、リライトなどWebマーケターとしての基礎は、ブログやYouTube0から学ぶことができるのです。

 

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また地方のWebマーケ会社への応募も未経験から転職を勝ち取る1つの有効な手段です。

 

Webマーケティングの会社は東京・大阪・名古屋にはたくさんあり、求人数も多いですがその分倍率も比例します。

転職サイトの中には倍率を見ることのできるサイトもあって、僕の経験から、都市圏の企業だと数百人応募があることはザラでした。

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こちらは東京都内のYouTubeマーケターの募集ページ。635人ものライバルがいます。Wantedly

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こちらは三重県YouTubeマーケターの募集ページ。ライバルは37人だけ!Wantedly

 

一方同じような仕事内容でも地方であれば、数十人程度の応募者しか来ていない会社は結構見つかります。

数百人の中にはあなたよりも実績も結果も残している人がいるのは間違いありません。

競争率の高すぎる企業は避けて、あえて地方の競争率が低い企業で転職を勝ち取るのは1つの戦略でしょう。

 

ただ都市部に住んでいる人は地方の企業に就職するのは勇気がいることだと思います。

便利で楽しい都市圏から、人や遊ぶ場所も少ない地方に行くのは、文字通り都落ちのような気持ちになるのは僕も経験済みです。

 

でもWeb業界は他の業界よりも、その仕事内容から予想できるようにリモートワークが進んでいる企業が非常に多いです。都市部に住みながらも田舎にある企業で働くことは難しくありません。

 

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実際僕が転職した会社もWebマーケターは完全にリモートワークで仕事が完結されていて、初出勤から1週間後にはもう1回もオフィスに出向く必要がありません。

 

競争相手が多くない地方の会社に応募して、採用されれば都市部に住みながら、リモートで田舎の会社で働くことは十分実現可能です。

 

Webマーケターとして転職するにはブログ、YouTubeを、SNSやるべき

Webマーケターとして転職を考えているならこれらの媒体を使ってコンテンツ発信をしていくことがおすすめです。

 

  1. ブログ
  2. YouTube
  3.  SNS

 

これらは全て無料で始めることができ、アクセス数やフォロワー数、チャンネル登録者数を伸ばす方法はすでにネットに十分すぎるほど公開されています。

 

2021年現在は、怪しいセミナーに入らなくても十分に独学できる環境が整っています。

 

ブログではアクセス解析、セールスライティングを学ぶことができます。開設した当初は誰にも見られず、アクセス解析を眺めても日に1-10PVくらいが続きます。

しかし記事を書いていくうちに1記事だけで5PV10PV集められる記事が出てきます。

さらにつづけていくと100PV集められる記事がでてきます。

 

「なぜPVを集める記事を書けたのか?」

「もっとPV数を集めるにはどうしたらいいのか?」

「もっと商品を買ってもらうにはどうしたらいいのか?」

 

こうして考えて、改善することで、アクセス解析の方法や、セールスライティングを学ぶことができます。そしてこれらがWebマーケティングの基礎になります。ここで培ったスキルは転職する際のアピールに必ず役立ちます。

 

ネットを見ていると、数週間、数ヶ月で会社員のお給料と同等の金額を稼いでしまう人がいて、それがさも当たり前のように見えますが、彼らは本当に一握りです。

例えばみんなが億万長者に見える、あのYouTubeですら収益化要件の1つのチャンネル登録者1000人を達成できる人10人に1人です。

 

しかしブログやYouTubeSNSは一定のアクセス数や収益があがるまで本当に時間が掛かります。僕自身ブログで収益化できたのは開設後9ヶ月経ってからでした。

 

その間毎日1000文字以上の記事を投稿していましたが、たったの1円にもなりませんでした。でも一度収益化してしまえば、ある程度放置していても収益を上げ続けてくれます。

 

事実僕は今のメインブログは1年近く放置していますが、全く何もしなくても、今も1万円~2万円ほどは毎月振り込まれています。

 

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そして一度ブログで収益化できた人はYouTubeで収益化できるコツを掴むのも早くなります。

 

僕はYouTubeを始めて4ヶ月ほどで収益化でき、5ヶ月目には4万円の収益を上げることができました。

 

金額的には決して多いものとは言えませんが、逆にいえばたったこれだけ稼ぐことができれば、アマチュアからプロのマーケターとして転職することができるのです。

 

Webマーケターとして転職するには「Wantedly」を使うべき

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企業に応募する際、Wantedlyには「話しを聞きにいきたい」という項目があります。これが未経験でWebマーケターとして転職するための大きな鍵となります。

 

面接をする前にその企業のことを、採用担当に詳しく聞ける機会が設けられます。

新卒の時の企業説明会のようなものですが、それとは異なる点が、基本的に採用担当者と11で話しをすることができます。

面接ではないので、気になることをカジュアルに聞くことができますし、自分が副業で出してきた成果・実績を思う存分アピールできるのです。

 

実際僕もこの話を聞きに行くという選択肢を使い、たくさんのWebマーケターの先輩方、採用担当者とお話ししました。個人としてブログやYouTubeを運営して出した実績をお話しするとほとんどすべての担当者が、副業でここまでできたことに驚いてくれました。そして書類選考なしで面接に進めることがほとんどでした。

 

これが「マイナビ」「リクナビ」「Green」「SEO/SEM転職ナビ」のような大手のサイトだと競争率が高く、また未経験という理由で書類選考に進むことが非常に難しかったです。

 

判断されるのは、僕がこれまでやってきた「営業職」としてのハンコが応募書類に押されているものですから、Webマーケティングの実績を何1つアピールできず、門前払いとなってしまうのです。

 

ここまで読んだ方は面接の前に話を聞きにいくなんてだるいなあ、なんて思うかもしれません。でもこれから長く働いていく企業の話しを事前にカジュアルに、詳しく、それも1対1で聞けるのはとても良い機会だと思います。

そして自分が興味のある分野ですでにプロとして働いている人たちと業界のことを話せるのは、たとえ採用されなくても非常に貴重な時間となると思います。副業へのモチベーションも一気にあがりますよ。

 

という理由で「Wantedly」「話を聞きに行く」というのは、未経験でWebマーケティングを目指す人にとって裏道のようなワザなので、是非使ってみて下さい。

 

www.wantedly.com

 

まとめ

未経験としてWebマーケターとして転職するなら、まずは副業としてブログやSNSYouTubeを始めてみましょう。そこで真剣に向き合ってみて、人に話すための結果を出しましょう。上にも書きましたが、僕はたった月5万円をWebマーケティングで稼いだだけで、アマチュアからプロになることができました。

 

まずはやってみて合わないなと思ったら他のことをやってみたらいいですし、楽しいなと思ったらトコトン極めて、Wantedlyでたくさん話しを聞いて、プロとして転職してしまいましょう。

 

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