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【年齢】27歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱う月間18万PVのブログを運営中。

『社会人での韓国留学経験』を活かして、就職・転職を成功させよう!

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韓国へ留学する人は年々増えているようで、留学内容も語学留学からダンス留学、演劇留学など多様になっています。

 

気軽に行ける韓国では、留学する世代も20代〜60代と幅広く、韓国留学を一度は考えたことがある方もいるかも知れませんね。

 

しかし、いざ留学しようと思っても、社会人になってからの留学は仕事のことが心配です。

 

「社会人になって韓国留学に行きたい!でも日本に帰ったあと、就職できるかな…。」

「韓国留学の経験をどうやって活かして、就職活動・転職活動をしていけばいいの…?」

 

など、悩んでいる方がいるかも知れません。

 

そんな方のために、韓国留学での経験を活かして就職するにはどんな方法があるのか?について紹介していきます。

 

私は、4年生大学を卒業してすぐの23歳で韓国留学し、1年半語学を学び語学堂を卒業したあと、1ヶ月後には現地で就職をしました。日本に帰国後は、韓国留学の経験を活かした就職活動もしているので、自分の実体験を踏まえた上で、社会人留学についてお伝えしていきます。

 

社会人留学することに不安を持っている方が、韓国留学を決意するきっかけになれば嬉しいです。

 

  

未来計画を立てよう 

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社会人留学を考えている方にまず考えて欲しいことは、将来の計画を立てることです。語学留学をしたあとのことをどのように考えているのか、具体的にしてみましょう。

 

「韓国で就職したいから語学留学したい」

と考えているのか、

「日本で韓国語を活かした仕事に就きたいから留学したい」

と考えているのか、

 

あなたが留学する目的は何でしょうか?

 

まずは書き出してみてくださいね。

 

「なぜ韓国留学をしたいと思っているのか?」その理由を視覚化することで、今の自分に必要なものが見えてきます。

 

例えば「韓国語通訳や翻訳の仕事がしたいから」「特定の企業に勤めたいから」

 

と留学の目的が明確な方は、留学でどのくらいの語学を身につける必要があるのか?などが分かっているので、安心して留学を決意することができると思います。

 

一方「とりあえず留学はしてみたいけど、今後のことをあまり考えてない」という方の場合は、留学後の計画が曖昧なため、社会人留学に不安を感じていることでしょう。

 

私たちは、この先どうなるか分からないことに不安を感じるものですから当然ですよね。

 

なので、社会人留学に迷っている方こそ「韓国留学したらどんなことをしたいのか?」「なんの心配もなかったら、留学の経験を活かしてどんなことしてみたいのか?」など漠然と考えていることを箇条書きにしてみてください。

 

「なんの心配もなかったとしたら?」の部分がポイントで、考えすぎず大胆にやりたいことを描いてみましょう。実際に留学してみないと、どのくらいの韓国語が身につくか分からない状態でも、語学になんの心配もなかったら?と自分に問いかけると「本当はこんなことがしてみたかった」「こんな自分になりたかった」とやりたいことが見えてくるかもしれません。

 

留学後のプランを視覚化することで客観的にもなり「その願いを叶えるためにはどうすればいいのか?」と自分への問いかけも変わっていきます。そうすると、やるべきことが明確になるので不安や迷っている気持ちが軽減されます。

 

曖昧なものを明確にすることで、将来の不安がなくなっていきますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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ワーキングホリデーについて

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次に皆さんに考えてほしいことは、社会人経験やご自身の年齢についてです。

 

私は運よく韓国で就職することができましたが、4年生大学を卒業後してすぐ語学留学してしまい、社会人経験がありませんでした。社会人経験がないと、日本で就職する際とても苦労します。

 

なぜなら、語学だけを活かした就職先というのはほとんどないからです。

 

韓国語の能力を必要とする日本側の企業からすれば、韓国人で日本語が堪能な人を採用したいと思うので、当然と言えば当然ですよね。

 

なので皆さんの場合、社会人経験にプラス、韓国語を活かせる仕事を探すことになっていくと思うので、あなたの社会人経験は就職する際の強みになっていることを覚えておいてください。

 

また、社会人留学を考えている方は年齢がネックになっている方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

就職先によっては年齢制限がありますから、「今の会社を辞めてまで本当に留学していいのか?」「この歳で再就職なんてできるのか?」と不安になります。ある程度社会人経験がある方なら、留学経験を活かしてキャリアアップを望んでいる方もいるでしょう。

 

そういう方はまず、ワーキングホリデーを視野に入れるといいと思います。

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは、働くことが容認されているビザのことです。

2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。

 

基本的には観光ビザですが、語学学校で勉強したり、アルバイトをすることが認められています。ワーホリをオススメするのは、アルバイト先で就職することも可能だからです。

 

但し、ワーホリの取得には年齢制限があるので、30歳以下の社会人にぜひ利用して欲しいです。

 

「韓国で働くとはどういうことなのか?」も同時に体験できるので、韓国で就職してみたい方は一度利用してみてください。

 

また韓国の場合、ワーホリで語学を勉強する時は、語学堂(韓国の大学付属の韓国語学校のこと)ではなく語学学校(民間の韓国語学校のことで日本でいう語学スクールのようなもの)で学ぶのが一般的なので、覚えておいてもらえたらなと思います。

 

先ほども述べたように、ワーホリには年齢制限があるため、31歳以上だと利用できないので、31歳以上の社会人が韓国留学後、就職・転職するにはどうすればいいのか?を次に紹介していきます。

 

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韓国語を活かした仕事

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 韓国留学の経験を活かして日本で就職を希望される方は、今からぜひ求人情報をチェックしてみてください。求人サイトによっては、韓国での就職先が載っている場合もあります。

 

今のうちから、留学後の就職先はどんなところがあるのか調べておくと、不安も軽減されると思います。

 

以下、転職サイト「エン転職」で調べた、韓国語を活かした仕事情報をまとめてみました。

 

思いの外、韓国語を使うお仕事は沢山ありました。その中でも、正社員を募集しているところを中心に10社ほど紹介します。

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 ※2019年9月現在「エン転職」(https://employment.en-japan.com/)調べ

 

表で紹介した仕事内容はほんの一例です。思いの外、求人サイトには韓国語を活かした仕事がたくさん掲載されていました。未経験オッケーのところも多く、勤務場所も東京に限らず全国にありました。また給与も20万円〜30万円台と条件のいい求人情報が沢山出てきたのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

今から求人情報をみておくことで、韓国語のレベルや求められているもの、職種、仕事内容が分かるので、安心して留学することができると思います。また、留学している間も、目的意識がはっきりするので質の高い留学生活になるかも知れませんね。

 

韓国留学の経験を活かした就職活動

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 それでは実際に留学経験を活かした就職・転職活動には、どのような方法があるのか紹介していきます。

 

韓国で就職を希望する場合、いくつかの方法が考えられます。

 

  1. 知人の紹介
  2. アルバイト(ワーホリ)から就職する方法
  3. ソウルナビ(URL:https://www.seoulnavi.com)や、コネスト(URL:https://www.konest.com)などの韓国旅行サイトの掲示版を利用する
  4. Facebookやブログなどで、就職希望を宣言してみる
  5. 結婚してから就職を考える
  6. 日本の求人サイトから韓国で働ける就職先を見つける

 

それでは、具体的に説明していきます。

 

<知人の紹介>

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 韓国に留学すると、様々な出会いがあります。韓国人の友人ができるのはもちろんですが、語学堂や語学学校に通っていると、クラスメイトは外国人か日本人ですが、留学目的や世代もバラバラな人たちが韓国に来ているので、その出会いが就職に繋がる場合があります。

 

私が語学留学していた際のクラスメイトの中には、パチンコ系の会社の社長さんがいました。韓国にパチンコの文化を広めたいということで、社長自ら韓国語を学びに留学に来ていたのですが、その方と仲良くなり「就職に困った時は相談に来なさい」と言ってもらえました。そういった出会いから就職に繋がる可能性があります。

 

この時はすでに就職先が決まっていたので、社長さんにはお礼だけ伝えたのですが、私が現地で就職できたのは、クラスメイトの友達の紹介がきっかけです。

 

留学経験は、語学が身につくだけではなく、たくさんの出会いがありますから、人の紹介から就職に繋がる可能性は十分に考えられます。

 

<アルバイト(ワーホリ)から就職する方法>

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 先ほども紹介しましたが、ワーホリを利用できる年齢でしたら、ワーホリで働いたアルバイト先が、そのまま就職先になる可能性があります。

 

ワーホリ中アルバイト先を変えながら、自分に合う就職先を見つけてもいいと思います。

 

長く働きたい職場に出会ったら、店長や責任者に就職希望であることを事前に伝えておきましょう。働きぶりなどを評価されてアルバイト先で就職しないか声をかけられる場合もあります。

 

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<韓国旅行サイトの掲示版を利用する>

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 韓国旅行や韓国留学情報に長けている「ソウルナビ」や「コネスト」の掲示板には、求人情報が載っています。条件さえ合えば、面接をしてもらえるかも知れません。

 

生活・交流掲示板>働く |韓国旅行口コミ掲示板「コネストコミュニティ」

留学・生活掲示板 韓国のコミュニティ・掲示板 -ソウルナビ

 

就職先によっては、就業ビザの発行が出来ず、結婚ビザがある方、在日韓国人など、ビザに問題のない方を条件にしているところも多いので、そもそも条件をクリアできない場合もありますが、ビザを発行してもらえる会社の求人も見かけますので、「ソウルナビ」や「コネスト」の掲示板をチェックするのもいいでしょう。

 

求人情報の中で、ビザについて触れていないところがあったら、前もってビザの発行はしてもらえるのかどうか相手に確認にておきましょう。

 

Facebookやブログなどで、就職希望を宣言してみる>

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 かなり特殊な例ではありますが、私の知人でFacebookソーシャルメディアを利用し、韓国で就職できた人がいました。

 

どうしても韓国で就職したい気持ちをFacebookに書いたところ、それをみた会社側からオファーの連絡があったのです。

 

Facebookはコミュニティーツールですので、韓国に関連するコミュニティーが沢山あります。それらに参加すると、そこで有力な情報がもらえたり、友達申請で韓国に携わる仕事をしている方と繋がり就職に繋がる場合があります。

 

「韓国で就職したい」「韓国語を活かした仕事をしたい」という熱い気持ちがある方は、その気持ちが誰かの目に止まる可能性もあるということですね。今の時代に合わせた就職・転職活動の仕方ですね。

 

<結婚して就職を考える>

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こちらも稀な例にはなりますが、実際に結婚してから就職した人が多いので紹介します。

 

韓国に留学すると、韓国人の恋人ができる場合があります。日韓カップルは意外と多いもので、留学して韓国人の恋人が出来なかった人なんていない。と言っていいほど現地で恋人ができる可能性が高いです。

 

ちなみにこれは、若い人に限った話ではなく、30代、40代の方でも社会人留学で恋人が出来た方達を知っています。

 

結婚や出会い目的で留学される方はほとんどいないと思いますが、結果、留学先で出会った韓国人と結婚し、結婚ビザで韓国で就職する人もいます。

 

結婚ビザがあれば、韓国で就職できる可能性がぐんと上がります。

 

もしかしたら、留学経験が永久就職になる可能性もあることを頭の片隅に覚えておいてくださいね。

 

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<日本の求人サイトから就職先を見つける> 

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ここまでは、韓国で就職を希望される方向けに紹介してきましたが、ここからは、日本で留学経験を活かせる就職方法について紹介していきます。

 

その場合はやはり、求人サイトを利用するのがいいでしょう。最大手のマイナビ転職や、リクルートエージェントなどの日本の求人サイトをに登録し、仕事の条件のところに「韓国」「韓国語」と入力するだけで該当する就職先が沢山出て来ます。中には、韓国の就職先情報もありますから、今のうちに求人サイトに登録するといいと思います。ほとんどの求人サイトは登録が無料ですし、条件に合った就職先をメールで教えてくれるので便利です。

 

マイナビエージェント公式サイト

リクナビエージェント公式サイト 

 

留学後すぐに就職したい方は、今から登録しておいても遅くはないと思います。

 

留学から日本に帰る時期を見計らって、チェックしておいた就職先に応募してみてください。

 

また、正社員ではなく派遣を希望の方は、今から派遣会社に登録しておくのもいいかも知れません。とりえあえず派遣会社に登録をしておいて、帰国後に韓国語を活かした仕事などを紹介してもらうといいでしょう。

 

社会人留学に迷ったら「留学エージェント」

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ここまで社会人留学に迷っている方のために、少しでも不安が軽減する情報をお伝えして来ましたが、それでもなかなか決心は出来ませんよね。

 

休職して留学を考えている方、中には退職して留学を考えている方もいらっしゃるでしょうから、簡単には決断出来ないと思います。

 

そんな方は一度、留学エージェントに相談しに行ってみてはどうでしょうか。

 

迷っている間は、同じところをグルグル考えてしまい、一人では答えは出て来ません。

 

けれど、人に話すことで自分が一番何に迷っているのか?が明確になりスッキリする場合があります。

 

日本最大級の留学・語学学校の総合サイト「School With(スクールウィズ」)は、無料で相談出来るサービスがあるので、ぜひ利用して欲しいです。

 

相談方法も多様で、LINE、メール、個別面談、電話相談、留学説明会など選べるのも嬉しいです。

 

今の留学の悩みを気軽に相談したい方は、LINEやメールがオススメですし、じっくり話を聞いてもらいたいという方は、個別面談や電話相談がオススメです。

 

また、留学について考え始めたばかりの方は、ぜひ説明会へ参加してみてください。

 

「School With」は、毎週東京のオフィスで無料説明会を開催しているので、ワーホリや留学後のキャリアなど、社会人留学への不安を持っている方に必要な情報を説明会で聞くことが出来ます。

 

迷っている方はまず「School With」の無料相談を利用してみてくださいね。

 

韓国留学のための無料個別面談を申し込む

 

まとめ 

社会人になって韓国留学を考えている方にとって、留学したあとのことがどうしても不安ですよね。

 

「留学経験が活かせる仕事に就けるのか?」「そもそも韓国語を活かした仕事なんてあるのか?」と不安になっていたと思います。

 

けれど、ここで紹介したように、韓国で就職する場合も、日本で韓国語を活かした就職をする場合でも、その方法はいくつもあるということをご理解いただけたと思います。

 

また、私のように留学したことや留学での出会いが就職に繋がるケースもありますから、留学したからこそ、次の道が開ける可能性があります。

 

それでもなかなか決心がつかない、誰かの後押しが欲しい方は、留学エージェント「School With」を利用して、少しでも不安を解消してから韓国留学してくださいね。

 

あなたの韓国留学が実り多いものになりますように。

 

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