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【年齢】27歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱う月間18万PVのブログを運営中。

英語の『音読練習』にはネイティブ講師を使った方が良い理由【ネイティブキャンプ】

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こんにちは!

ひつじ。です。

 

今日はオンライン英会話講座・

「ネイティブキャンプ」で、

デイリーニュースという

ニュース記事を音読し、

記事に関する質問に答える、

というレッスンをやってみました。

この記事をネイティブキャンプが編集したもの使用

 

フィリピン人と行ったのですが、

結論からいうと、

このレッスンこそアメリカ人や、

イギリス人のネイティブスピーカーと

行った方が良いという感想を持ちました。

 

今日はそれを記事に

していきたいと思います。

 

 

音読練習にはネイティブ講師が良い

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フィリピン人は英語が

上手であることに変わりはないのですが、

やはり訛りが強い人は

結構な頻度でいます。

 

いわゆる

「フィリピン英語」

ですね。

 

フリートークであれば、

このフィリピン英語が

移ってしまうことはないのですが、

音読練習であると、

単語ひとつひとつを

ピックアップし、

発音を矯正されながら、

読まされることが多々あります。

 

たとえば、

「Report」 

という単語。

 

発音記号は

「rɪpˈɔɚt(米国英語), rɪpˈɔːt(英国英語)」

こういう感じ。

 

日本語で書くと

ポート」

に近い発音になります。

 

これがフィリピン英語であると

「repˈɔɚt」と発音され、

日本語で書くと

ポート」

という発音になります。

 

「R」の音も日本語の

「ら・り・る・れ・ろ」の音に

近く、ローマ字読みのような印象を受けます。

 

これって日本人にとったら

かなり発音しやすいし、

聞き取りやすいと思うんですが、

この音に慣れてしまうと、

ネイティブスピーカーとの

発音の乖離にびっくりしてしまうと

思います。

 

そのほかにも

「emphasise /émsὰɪz [強調]」

という単語は、日本語で書くと

「エンファスィス」になるのですが、

 

「émsὰɪz」とフィリピン英語では発音され、

「エンスィス」となっていました。

 

ここまで違ってしまうと、

全く別の単語になってしまうので、

ちょっと注意が必要ですね。

 

実際僕も練習中、

一応その発音を真似をしましたが、

頭の中に入って行かないように

言い聞かせながら

レッスンを受けていました(笑)

 

フリートークであれば、フィリピン人の方が良い

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とはいえ、

フリートークでは

フィリピン人との

レッスンがコスパが良いと感じます。

 

というのも、

フリートークでは

デイリーニュースレッスンのように、

単語一つ一つをしっかり

読み込んでいくという練習はされず、

流暢に話しを進めることに

重きが置かれるからです。

 

フリートークでは

自分の中の英語を

「アウトプット」

することに

一番意識を置いているので、

相手がどういう英語を

話そうが移ってしまう感覚はありません。

 

またフィリピン人がコスパが良い理由として、

ネイティブ講師を予約するのに

1000円/レッスン掛かるところを、

フィリピン講師であれば、

5倍も安い、

200円で予約できてしまいます。

 

それにフィリピン人は

陽気で明るい人が多いため、

単純に話していて楽しい、

というのもフィリピン人との

フリートークがおすすめである理由です。

 

カメラを使いたくない時は音読練習がおすすめ

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今日のように日曜日は、

昼過ぎまで寝て、

夕方になったも寝癖ボサボサで、

みたいな怠惰な休日を過ごす人は

決して少なくないと思います。

 

そんなときはカメラを使わず、

デイリーニュースレッスンです。

 

フリートークであると、

カメラを使わず、

相手の表情を見ずに、

世間話しをするのって、

講師にとっても中々やりづらいと思います。

 

基本講師はカメラを使用しているので、

こちらは講師の顔が見れるのですが、

向こうは見れないことになると、

やっぱりこれはアンフェアというか、

なんか申し訳ない気持ちになるんです。

 

ただデイリーニュースであれば、

 

基本ニュース記事か、

講師がチャットボックスに

タイピングしてくれる、

英単語を眺めてレッスンが進んでいくので、

正直講師の顔を見る機会は

ほとんどないですし、

講師もこちら側の顔を見る機会は

少ないと思います。

 

なので、

デイリーニュースでは

カメラを使う必要は

ほぼないと思ってます。

 

フリートーク

コミュニケーションであるのに対し、

デイリーニュースは

バッチリ英語の勉強という感じなので、

カメラを使いたくない人や、

使いたくない日は

このレッスンがおすすめです!

 

まとめ 

そんな感じで

怠惰な日曜日はWebカメラも使わず、

怠惰なレッスンを行いました。

 

ただ言えることとしては、

フィリピン人は独特の

訛りがあるので、

音読レッスンを受けるときは

注意が必要です。

 

こういう発音のレッスンこそ、

ネイティブスピーカーと

受けた方がいいです。

 

ただしフリートークであれば、

相手の発音が移ってしまうのは、

まあ1日数時間話した程度では

難しいと思います。

 

なぜなら自分のアウトプットに

意識を集中しているから。

 

そしてフィリピン人は陽気で

可愛い系の人が多いので、

フリートークは普通におすすめですし、

話していて楽しいです。

 

それからデイリーニュースは、

フリートークのように

「コミュニケーション」

という感じではないので、

Webカメラを使いたくない人に

とっては結構おすすめだったりします。

 

ただそのときはなるべくなら、

ネイティブ講師とレッスンしたいですね。

 

フリートーク → 非ネイティブ

音読練習 → ネイティブ

 

ネイティブキャンプでは

こういう使い方をすると、

流暢でネイティブに近い発音が

手に入れられるんではないかと、

改めて感じた日曜日の午後でした。

 

おわり

ひつじ。

 

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★担当ライター:ひつじ。

★プロフィール:記事を書くのが大好き。ブログのない人生は考えられないほど、ブログが好き。最近では世界各国に住むライターと協力し、海外記事作成に取り組み中。

 

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