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【年齢】27歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ドイツ語で「おやすみ」「良い夢を」「また明日」などの言い方まとめ!

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今回は、夜寝る前や一日の終わりに知人と別れるときの挨拶として使えるフレーズをご紹介します。

 

どれもよく使われていて、ドイツ語圏にいると毎日耳にすることができるので、自分からも積極的に使ってみてくださいね。

 

 

ドイツ語で「おやすみ」

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Gute Nacht!(グーテ ナハト)

まずは、どんなシチュエーションにも使える頻出フレーズになります。英語の「Good night!」に相当し、ベッドに入る前など寝る直前に言うことが多いです。誰かに「Gute Nacht!」と言われたら、自分からも同じように「Gute Nacht!」と返しましょう。

 

Nachti!(ナハティ)

上の「Gute Nacht!」と意味は同じなのですが、こちらは短縮形になっています。家族や恋人に言うとき、もしくはSNSやメッセージで「おやすみ」と書くときなどに便利な言葉です。またこの言葉は南ドイツでよく使われているようで、北ドイツの地域では聞きなれない言い方かもしれません。

 

ドイツ語で「良い夢を」

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Schlaf gut!(シュラーフ グート)

「良く寝てね/ぐっすり寝てね」という意味です。とくに身近な人に対して使われるので、家の中や友達を中心にこの言葉をかけてみましょう。また、この言葉は「Gute Nacht!」と同じように寝る直前に使いますので、2つのフレーズを並べて使うこともあります。

 

Träum gut!(トロイム グート)

文字通り「良い夢を」という意味のドイツ語です。「träumen(トロイメン)」は「夢をみる」という意味で、このフレーズの文法では命令形になっています。「良い夢をみてね」という優しい言い方なので、子供にはこのおやすみのフレーズがぴったりでしょう。寝る前の絵本を読み終わった後などに、一言このフレーズを使ってみてくださいね。

 

バリエーションとしては、「Träum süß!(トロイム ズュース)」を使うこともできます。こちらも意味は同じですが、「甘い(=良い)夢を」という可愛らしいニュアンスです。

 

ドイツ語で「また明日」

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Bis morgen!(ビス モルゲン)

カジュアルにもビジネスシーンでも使える言葉です。夜だけでなく、昼間であっても明日まで会わない人にはこのフレーズで挨拶ができます。一日が終わって学校や職場から家に帰るときなど、機会があればぜひ使ってみてくださいね。

 

Schönen Abend!(シューネン アーベント) 

「素敵な夜を(お過ごしください)」と言いたいときに便利な言葉です。こちらも、どこでも使えるので覚えておきたいフレーズですね。使用する時間は夕方や夕食後など。ベッドに行くまでにはまだ時間がある、というとき挨拶です。「schön(シューン)」という言葉は「素敵な」、「Abend(アーベント)」は「夜」という意味をもっています。

 

ちなみに、「Guten Abend!(グーテン アーベント)」も直訳すると「良い夜を!」になりますが、こちらは「こんばんは!」という意味の挨拶になってしまうので、別れ際には使えません。混乱しないようにご注意ください。

 

まとめ

今回は、寝る前や一日の終わりに使える便利なフレーズをご紹介しました。家族や友達との会話はもちろん、旅行をしている方もレストランやホテルのスタッフに一声かける言葉として使うことができます。いろいろな言い方がありましたので、いくつか覚えて使いまわしてみるのも楽しいですね。

 

★担当ライター:Erdbeerenさん

★プロフィール:ドイツでの留学を経てスイスに引っ越しました。今は、ドイツとスイスの観光・語学・文化についてのリサーチと執筆活動をしています。

 

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