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【年齢】26歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

インスタ映えするフォトジェニックなイタリアの町ランキング、トップ5!

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こんにちは。チャオ。イタリア在住のまこです。

 

今回は、インスタ映えするフォトジェニックなイタリアの町をランキング形式でご紹介したいと思います。行って見たら想像以上!?それとも・・・(笑)

 

気になる場所があれば、是非真実を確かめに行ってみて下さい♪

 

 

【第1位】トリノ(#torino)

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https://www.instagram.com/explore/tags/torino/

 

ミラノから高速鉄道で1時間弱の所にある「トリノ」は、サッカーセリエAイチの強豪「ユヴェントスFC」のお膝元であり、イタリア初代王国として栄えた町です。ちょうど日本でいう京都のような所でしょうか・・・さすが初代王国とだけあって、碁盤の目状に美しく整備された町は、右に左に次から次へと贅を尽くした宮殿や老舗レストランなどが建ち並びます。

 

市が毎日配信している公式インスタグラム(@cittaditorino)も大人気!是非イタリアいち雅な情景を覗いてみてください♪

 

【第2位】チンクエテッレ(#cinqueterre)

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https://www.instagram.com/explore/tags/cinqueterre/

 

世界の港湾都市には海岸線に沿って色とりどりの陽気なカラーの家々が建ち並ぶ地域が数多く存在します。理由は(諸説ありますが)「悪天の際も漁師が自分の家をしっかり識別できるようにする為」だとか・・・。

 

代表的なものでは水の都ヴェネチアの「ブラーノ島」などがよく挙げられますが、近年世界遺産に登録されたことによって話題沸騰中なのが、ジェノヴェーゼのふるさと「ジェノバ」のすぐお隣の町「チンクエテッレ」です。

 

複雑に入り組んだ岩肌に佇むレインボーカラーの家々は、沖から眺めるとまるでデコレーションケーキのよう!天気や日光の差し込み具合によっても様々な表情を見せる、一日中魅力に満ちた町です。

  

【第3位】アルベロベッロ(#alberobello)

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https://www.instagram.com/explore/tags/alberobello/

とってもユニークな名前の町「アルベロベッロ」。イタリア語で「美しい木々」を表すその名の通り、まるで遠くから見るとたくさんの木が生えているかのように、数百軒の白くて可愛いとんがり帽子家々が密集する不思議な町です。

 

その昔、巨額の税金から逃れるために町の人たちが知恵を結集させて同じ形の家を作ったのがきっかけだそう。なんと今でも住民が暮らしており、宿泊も可能です。大手インターネットホテル予約サイトからも簡単に予約ができますので、是非、内部を見てみたい方はアクセスを!もちろんインスタグラムからも中の様子を十分伺い知ることができるでしょう。

  

【第4位】バーリ(#bari)

 

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https://www.instagram.com/p/BeaL5sBHEB2/?tagged=bari

トリップアドバイサー提供


リストランテ グロッタ パラッツェーゼ (トリップアドバイザー提供)

ここ数年日本の女優・アイドルの写真集撮影ロケ地としてもご指名されることの多い「バーリ」はジブリ映画紅の豚」の舞台にもなったイタリア・アドリア海の景色が一望できる港町です。

 

イタリア国内にはシチリア島カプリ島・サンタルチア(ナポリ)など、世界にその名をとどろかせる、港町が多数存在しますが、バーリはまだヨーロッパ以外の方にはあまり知られていないので、いくぶん人も少なく、静かな佇まいを心行くまでカメラにおさめることが出来るでしょう。

 

周辺では岩場を利用した有名な洞窟レストランもあり、イタリア人の憧れの店のひとつとなっております。

 

【第5位】クールマイユール(#courmayeur)

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https://www.instagram.com/explore/tags/courmayeur/

 

ウインタースポーツがお好きな方はもしかしたら耳にしたことがあるかもしれません。クールマイユールはフランスとの国境にある北イタリアの町で、世界中のウインタースポーツメーカーの冬のCM・ポスター撮影のロケ地としても有名です。

 

ケーキの名前でもおなじみの名峰「モンブラン」のお膝元にある町は、冬はスキー・スノーボード、夏は避暑地として人気が高く、イタリアにいながら隣国・フランスやスイスのエッセンスも感じられる独特の風情がたまらない町です。

 

まとめ

縦に長い国土を持つイタリアは、行く場所によって全く異なる表情を見せてくれます。北は凛としたアルプスの山の風景、南はゴキゲンな地中海の風景、そして中央に構える首都ローマでは「ザ・イタリア」といった古代ローマ時代の並みが今もエレガントな姿そのままに広がっております。是非季節・時間に合わせて刻一刻と表情を変えるイタリアの風景をとくとお楽しみくださいませ!チャオ(バイバイ)!

 

★担当ライター:まこさん

★プロフィール:結婚をきっかけにイタリアに移住。ミラノ郊外で主婦業をする傍ら、週末は独身時代からの夫婦共通の趣味であった旅行を楽しんでいます。

 

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