INDIES

【年齢】26歳 【僕のこと】大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【レディース】イタリアブランドの香水 おすすめトップ5!

f:id:kotobalover:20180114021955j:plain

  

こんにちは。チャオ。イタリア在住のまこです。

 

ここではみなさまにイタリアで絶対買うべき、おすすめの香水ブランドおすすめトップ5をご紹介します!

 

 

【第1位】BVLGARI(ブルガリ

◇ブランドの発祥

ブルガリはイタリアの首都ローマで1884年にソティリオ・ブルガリ氏が立ち上げた高級宝飾店です。香水を手掛け始めたのは1993年からと、意外にもその歴史は浅いのですが、いまやイタリアを代表する人気香水メーカーのひとつとなりました。

 

なおイタリア語でブルガリは「Bulgari」。あえて2文字目の「U」を、ラテン語時代の表記方法である「V」にすることで、重厚感や高級感を演出しています。

 

◇香りの特徴

ブルガリの香水が世界中でヒットするきっかけとなった「緑茶」を参考につくられた「オ・パフメ」シリーズは発売以来根強い人気を誇っています。

 

「緑茶」といっても、言われなければ気付かない程ほのかに香る程度ですのでご安心を。爽やかな香りはクセが少ない上に、ユニセックスでも使えます。

 

また、イタリア旅行の記念にブルガリの香水を購入予定の方は、2017年秋に発売された「Goldea The Roman Night(ゴルデア ローマン ナイト)」がオススメです。

 

名前の通り「ローマの夜」をイメージしてつくられた香水で、首都ローマの古代と現代が絶妙に切り取られたテレビCMの効果も手伝って、イタリア中で大ヒットとなりました。 

【第2位】SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ フェラガモ)

◇ブランドの発祥

サルヴァトーレ・フェラガモ(以下“フェラガモ”)は、トスカーナ州フィレンツェで1927年にサルヴァトーレ・フェラガモ氏が立ち上げたシューズ店。その後、奥様や娘さんたちの手によってアパレル・鞄・香水などが次々と世に送り出され、瞬く間に世界中で大ヒットとなりました。

 

◇香りの特徴

女性向けのラインは甘い香りのものからスパイシーな香りのもの、気品漂うものまで幅広くラインナップされているのが特徴で、年齢やTPOに合わせて長く愛用できるのが魅力です。

 

また、なんといってもフェラガモの香水の最大の特徴は艶やかなボトルデザイン!

 

特に四角い香水瓶の上に光沢感のあるリボンをまとった「シニョリーナ」シリーズは、何種類かラインナップされており、それぞれ色と香りの雰囲気が対応しているので「可愛さを演出したい日はピンク!」「艶やかさを演出したい日はゴールド!」といった形で、気分に合わせて楽しむことができます。 

【第3位】PRADAプラダ

◇ブランドの発祥

プラダはイタリア最大の都市ミラノで1913年にプラダ兄弟が立ち上げた革製品の店。今も、ミラノのガレリア(アーケード)の中央に構える本店は、世界中からの観光客で一年中混み合っています。

 

◇香りの特徴

ニューヨークや東京のような「大都市」を彩る、カッコイイ中にも遊び心のある大人の女性をイメージしたラインナップが豊富に取り揃えられているのが特徴です。

また、男性とペアで楽しむことが出来るシリーズも多く、カップルで付けるイタリア人も多いですよ!香水ボトルには1913年の創業時にデザインされた一族の紋章と「MILANO」の文字が刻まれており、旅の思い出にお土産にするのにももってこいです。

【第4位】VERSACE(ヴェルサーチ

◇ブランドの発祥

ヴェルサーチもミラノが発祥です。1978年にファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチ氏によって立ち上げられたブランドは、アパレル・腕時計・バッグなど次々とヒットを飛ばし、同じくミラノ発のジョルジオ・アルマーニらともに「3G」と呼ばれる存在になりました。

 

◇香りの特徴

こちらも都市の香り漂う凛とした香りが特徴のものが多く、ユニセックスで使えるラインも幅広くあります。

 

特にジャンニ・ヴェルサーチ氏の死後、ブランドを守り続けている妹のドナテラ・ヴェルサーチ氏の見事なセンスによって、女性向けのラインがどんどん進化し続けており、価格帯も幅広いのが魅力。お手頃価格のカジュアルラインは「初めての香水」として手に取るイタリア人も多いです。 

【第5位】Bottega Verde(ヴォッテガ・ヴェルデ)

◇ブランドの発祥

ヴォッテガ・ヴェルデはフィレンツェ郊外で1972年に生まれたボディケアブランドです。日本でも人気の「ロクシタン(フランス)」や「ボディーショップ(イギリス)」のような存在で、肌にやさしい上品なアロマの香りは、いまやイタリア人にとって欠かせないものとなりました。

 

◇香りの特徴

ハーブやお花の香りのするものが多く、どれもほんのりと香るので、肌が弱い方や香水の独特の香りが得意でない方に特におすすめです。

ブランドが誕生したトスカーナ州のお花畑をイメージしたシリーズ「ジャルディーニ・トスカーニ」は上品なお花の香りが20ユーロ前後から楽しめるので、普段使いにもおすすめですよ! 

www.erbolario.com

(上記は公式サイト。Bottega Verdeの香水は日本の通販で手にいれるのは難しく、イタリア現地で手にいれるしか今のところ方法はなさそうです。)

 

まとめ

イタリア人は、とっておきの日は、気分や服装に合わせた、とっておきの香水を身にまといます!

 

香りによって気持ちもどんどん高まり、さらに素敵な一日を送ることが出来るそう。

 

是非、イタリアに来た際は、街で見かけた素敵な女性のまとう素敵な香りも参考に、香水選びをお楽しみください。チャオ!

 

★担当ライター:まこさん

★プロフィール:結婚をきっかけにイタリアに移住。ミラノ郊外で主婦業をする傍ら、週末は独身時代からの夫婦共通の趣味であった旅行を楽しんでいます。

 

こちらも合わせてどうぞ!

www.thaislife.com

www.thaislife.com