ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅のこと ★好きな国 タイ&インド ★略歴 大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営する、自称編集長。 ★尊敬する人達 ・沢木耕太郎/小説家 ・加藤直徳/元TRANSIT編集長 ・本田圭佑/サッカー日本代表 ・大木伸夫/ACIDMAN ギターボーカル

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【ミャンマー語】挨拶で使える単語・フレーズまとめ

f:id:kotobalover:20171129224422j:plain

 

★担当ライター:サンダーさん

★プロフィール:家族の仕事の関係でミャンマーに駐在。旅行が趣味で東南アジアのアクティビティも様々経験。現地語のミャンマー語を勉強しながら、ローカル色豊かな生活をエンジョイしています。

 

こんにちは!ミャンマー大好きサンダーです。どの国の言語も挨拶は基本中の基本ですよね。今回は挨拶で使える単語やフレーズを、現地に住んでみて、よく使う言葉を中心にお伝えしようと思います。ミャンマー人との距離がぐっと近づくコミュニケーションも飛び出しますのでお楽しみに!

 

 

基本の挨拶

f:id:kotobalover:20171129224221j:plain

【おはよう】 

ミンガラーマネッキンバー

 

【こんにちは】 

ミンガラーネーレーキンバー

 

【こんばんは】 

ミンガラーニャネキンバー

 

上記のように書いている本も多いですが、実はあまり使いません。ミャンマーでは挨拶は基本「ミンガラーバー」で大丈夫です。外国人である私達が挨拶すると答えてくれるミャンマー人はとても多いです。さらに、ミャンマーでは「こんにちは」の役目を担う言葉が存在します。それは「タミンサピービーラー?」という言葉です。直訳すると「ご飯食べ終わった?」ですが、ミャンマーではお腹が空いている人には何か食べ物をくれたり、食事をふるまうことも少なくありません。ですから、こんにちはの代わりによく使う言葉です。答える時には「サーピーバービー」(食べ終わりました)または「マサーヤデーブー」(まだ食べていません)を使いましょう。ただし、まだ食べていないというと食べ物をくれたり、ご飯食べに行きましょうと誘われることも。

 

お礼と返事

f:id:kotobalover:20171129224158j:plain

【ありがとう】  

チェーズーティンバーデー

 

【どういたしまして】 

ケッサマシーバーブ

 

【大丈夫です。気にしないでください】  

ーバーデー

 

この3つはよく使います。ありがとうは「Thank you」でも通じますが、せっかくなのでミャンマー語で答えてみましょう。

 

謝罪

f:id:kotobalover:20171129224622j:plain

【ごめんなさい】

タウンパンバーデー

 

【すみません〈男性〉】

クインルッバーカミャー

 

【すみません〈女性〉】 

クインルッバーシーン

 

初対面の人に謝る場合には上記の言葉を使いましょう。知り合い同士では「ソーリー」や「ソーリーベーノー」と言うことが多いです。

 

自己紹介

f:id:kotobalover:20171129224726j:plain

【はじめまして】  

トゥエーヤーダーワンターバーデー

 

【私の名前は○○です。〈男性〉】

チャノー ナーメー ○○ バー

 

【私の名前は○○です。〈女性〉】

チャマー ナーメー ○○ バー

 

「はじめまして」のミャンマー語の意味は「お会いできて嬉しいです」という意味です。初対面の人に初めてかける言葉で使われることが多いです。

 

別れの挨拶

f:id:kotobalover:20171129224643j:plain

【さようなら】  

トォアドーメー

 

【バイバイ】   

タッター

 

【また明日(お会いましょう)】  

マネッピャン マ トォェメー

 

【お先に失礼します】

アイン トォアクィンピューバーオウン

 

【お疲れ様です】 

ピンパントォアバービー

 

ミャンマー語でさようならを言う時は「いってきます」という意味のトォアドーメーを使うことが多いです。バイバイは英語ももちろん通じますが、親しい人や子供には「タッター」を使います。「お先に失礼します」や「お疲れ様です」というのは日本独特の言葉ですので、あまりミャンマーでは使いませんが、ビジネスで使う場合の表現として挙げました。

 

まとめ

ミャンマーではかしこまらず、明るく元気に話してみましょう。ミャンマー人は人に優しい人が多く、外国人が話しかければいろいろと教えてくれますよ。

 

こちらも合わせてどうぞ!

www.thaislife.com

www.thaislife.com