ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅、ブログ、ガジェットのこと ★好きな国 インド、タイ、日本 ★これまでのこと 『深夜特急』の多大なる影響で、アジアをバックパッカーした後、新卒でタイに赴任。その後商社の海外担当バイヤーに転職。TOEIC810点。特技はタイ語。 ★僕とブログ 記事を書くのが大好き。ブログのない人生は考えられないほど、ブログが好き。最近では世界各国に住むライターと協力し、海外記事作成に取り組み中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【一覧】かっこいいイタリア語の単語、品詞別まとめ!

f:id:kotobalover:20171109014101j:plain

 

★担当ライター:まこさん

★プロフィール:結婚をきっかけにイタリアに移住。ミラノ郊外で主婦業をする傍ら、週末は独身時代からの夫婦共通の趣味であった旅行を楽しんでいます。

  

イタリア語はあまたある外国語の中でも「まるで音楽のよう」と評されるほど、華麗なリズムを刻む、耳心地がとても良い言語のひとつです。

 

それゆえ、日本だけでなくヨーロッパをはじめとする諸外国でもお店や商品名にイタリア語を採用することが少なくありません。

 

ここではみなさまに、とっておきのかっこいいイタリア語の単語の数々をご紹介します。

 

 

形容詞

f:id:kotobalover:20171109014037j:plain

【Fresco(フレスコ)=新鮮な・フレッシュな】

英語の「フレッシュ」のイタリア語版が「フレスコ」です。絵画がお好きな方は「フレスコ画」という言葉で、「フレスコ」という語を耳にしたことがあるかもしれません。

フレスコ画はイタリアから生まれた絵画技法のひとつで、その名の通り壁に漆喰を塗ったあと、乾かないうちに水性の絵の具で作品を仕上げていくもの。イタリアでは各地でこのフレスコ画の名画を鑑賞することができます。

 

【Felicie(フェリーチェ)=しあわせな】

心からの幸せを表す「フェリーチェ」はイタリアのポストカードなどにもよく書かれていますし、教会の礼拝時もたくさん耳にする言葉です。発音する際、「リー」の音で必ず口をぐっと横に開いてニコっとした表情になる素敵な言葉。日本の通販カタログ会社「フェリシモ」も同じ語源を持つ言葉です。

 

動詞

f:id:kotobalover:20171109014043j:plain

【Cantare(カンターレ)=歌う】

日本でかつてヒットしたドラマ「のだめカンタービレ」の「カンタービレ」や、イタリア民謡を表す言葉「カンツォーネ」なども、この「カンターレ」と同じ語源の言葉です。サッカーがお好きな方は日本代表戦などのテレビCMでよく流れるキリンビール発泡酒「淡麗」のCMソングとして使われている「ヴォラーレ!オッオ〜。カンターレ!オオオ〜(飛べー!歌えー!)」でもおなじみの言葉かもしれません。ちなみにこの歌は90年代にリリースされたものですが、イタリアでもいまだに大人気で、サッカースタジアムでもよく歌われていますし、レストランや街にいても聴こえてきますよ!

 

【Camminare(カンミナーレ)=あるく】

カンターレと似ていますがこちらは「歩く」という意味のイタリア語です。イタリアでは、靴屋さんのお店の名前などでよく目にします。また、薬局やスポーツ用品店などでも、健康法を紹介するポスターでよく「カンミナーレ」の文字を目にします。

 

名詞

f:id:kotobalover:20171109014053j:plain

【Latte(ラッテ)=ミルク・牛乳】

「ラッテ」は日本では「カフェ・ラテ(牛乳入りコーヒーの意味)」でおなじみの言葉かもしれませんね!イタリアでも牛乳を表す他、ミルクチョコレートやミルクジェラート、ベビー用品のお店の名前や白色の車・家電製品等にも使われることの多い、優しく温かみのある言葉です。

 

【Stella(ステッラ)=星】

星を表す「ステッラ」は女の子の名前に付けられることもある、とても美しい言葉の一つです。イタリアでは大人気のチョコパン「Pan di Stelle(パン・ディ・ステーレ)=お星さまのパン」をはじめ、食べ物の名前でもよく使われています。

 

副詞

f:id:kotobalover:20171109014628j:plain

【Adagio(アダージョ)=のんびりした】

イタリア国内でもホテルやレストランの名前などで見かけることが多い言葉。意味だけでなく、発音からものんびりした心地よい雰囲気が感じられます。「ゆっくりした」「静かな」といった意味もあります。

 

【Insieme(インシエメ)=一緒に】

日本語の「一緒に」とおなじ「イ」から始まる点など、なんとなく日本人にとって親しみやすいイタリア語「インシエメ」は、料理を一緒に出して欲しい時や、同時に複数人でイベント・アトラクション等に参加したい時など日々の生活の中でも様々なシーンで使うことの多い素敵なフレーズです。

 

まとめ

いかがでしたか?意外に「聞いたことがある!」というイタリア語もあったのではないでしょうか?是非SNSのハンドルネームやペットの名前などちょっとしたシーンでイタリア語を取り入れてみてはいかがでしょうか!?それでは、チャオー(バイバイ)!!

 

こちらも合わせてどうぞ!

www.thaislife.com

www.thaislife.com