ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅、ブログ、ガジェットのこと ★好きな国 インド、タイ、日本 ★これまでのこと 『深夜特急』の多大なる影響で、アジアをバックパッカーした後、新卒でタイに赴任。その後商社の海外担当バイヤーに転職。TOEIC810点。特技はタイ語。 ★僕とブログ 記事を書くのが大好き。ブログのない人生は考えられないほど、ブログが好き。最近では世界各国に住むライターと協力し、海外記事作成に取り組み中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

洋画をもっと理解するための必須英単語&フレーズ

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Six Life Lessons to Learn from The Shawshank Redemption

 

★担当ライター: Lilyさん
★プロフィール:短大で英語を学び、旅行業界で勤務。その後オーストラリアにてワーキングホリデーを経験後、オセアニア、アジア、ヨーロッパを周る。現在はタイに滞在しながらオンラインの仕事や言語を学びながらタイの生活を満喫中。

 

こんにちは。

 

今回ご紹介するのは、洋画をより一層理解するための単語とフレーズをまとめました。あらかじめ、頻出英語の単語やフレーズを知っていればもっと理解することができます。

 

それでは見てみましょう!

 

 

単語

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Star Wars: The Force Awakens Theatrical Poster First Look, In-theater Exclusives and More | StarWars.com

 

【Y’all(ヤオール)】

You allの略です。You guysと同じ意味で「あなた達、みんな」の意味合いになります。アメリカ映画で使われます。特にテキサスなどの南部アメリカでよく使われている単語です。

 

【Awkward(オゥクワード)】

「きまずい、変な感じ」等の意味合いです。例えば、初めて会う人と会話をしていて途中で沈黙が続いたら「It’s awkward situation」ですよね。そして話がおかしな方に進んでいったらIt’s awkward conversationです。洋画、日常会話全般でこの単語は使用します。

 

【Court(コォート)】

法律用語で「法廷、裁判所」です。アメリカ映画では法律の言葉はしょっちゅう出てきます。何かあれば弁護士を使って訴えたりする社会なので。覚えていて損はない単語です。

「See you in court.」なんて聞いたことありませんか。

 

【Sue(スー)】

法律用語で「訴える、告訴する」です。「I’ll sue you!」なんて言えわれたらビックリですよね。

 

【Damages(ダメージィズ)】

法律用語で「損害賠償」です。「I have to pay for the damages」こんなことが起きないように気を付けましょう。

 

【Pro bono (プロボーノ)】

法律用語で「無料社会奉仕」です。「You don’t need to pay, this is pro bono」弁護士費用は高いですからプロボーノになったら嬉しいですよね。

 

Geekギーク)・Nerd(ナード)・ Brainiac(ブエインエック)】

全て「オタク」という言葉です。学園ものの洋画を見るときは必ずといっていいほど、この言葉が出てきます。どこの国にもオタクという言葉は存在しています。

 

フレーズ

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The Secrets of ‘Pulp Fiction’: 20 Things You Didn’t Know About the Movie on Its 20th Anniversary

 

【I gotta go(アィ ガラ ゴー)】

「もう行かなくちゃ」という別れ際に使われます。似たフレーズでI have to goもあります。会話の最後に「It was great time to talk to you, but I gotta go」など映画でよく使われます。

 

【You know what(ユゥ ノー ウァッ)】

「ねぇねぇ、知っている?/ ちょっと聞いてよ!」など、何か話したいことがある前置きの言葉としてよく使います。

A子「Hey you know what?」

B子「Tell me」

A子「I had a dream today, and it was like……」

などの会話が繰り広げられます。

 

【You will see(ユゥ ウィル スィ)】

「今にわかるよ、いずれ分かるさ」という意味合いです。

A子「What is my birthday present, daddy?」
B父「You will see it soon」

などといったやり取りです。こちらもよくどの場面でも使われます。

 

【Let me ask you something (レッ ミ アスク サムシング)】

「聞きたいことがあるのだけど」と、質問する前触れで使います。

似たフレーズは「Can I ask you something?」「I have a question」等です。

 

【Every single day(エヴゥリ シングルゥ ディ)】

「毎日欠かさず」というEverydayをより強調した言い方です。

「I go to the gym every single day since last year」等の使い方をします。

 

【A deal is a deal(ア ディール イズ ア ディール)】

「約束は約束だ」と決めごとをした時や約束が破られそうになったときに使われます。

A母「Honey, have you cleaned up your room yet?」B子「I will do it tomorrow」

A母「No, you said you do it today. A deal is a deal」約束は守りましょう。

 

【Chop chop(チョップ チョップ)】

「急いで、早く早く」とHurry upと同じです。

「Come on kids, the dinner is ready, chop chop」

子供に向けて使われます。

 

【What a coincidence! (ウァッ ア コインシィデンス)】

「なんて偶然だ!」と奇遇なことに遭遇した時に使います。

「This is exactly what I wanted to say!」と、相手とまさに同じことを言おうとした場面に使います。覚えておいて損はありません。

 

まとめ

いかがですか。以上の単語、フレーズを頭に置いてみて洋画を見てみて下さい。学んだ英語が実際に使われていると勉強の効果が出ていると実感し、やる気もさらにアップします。是非意識してみて下さい。

 

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