ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅のこと ★好きな国 タイ&インド ★略歴 大学生時代、アジアをバックパッカーで放浪し、卒業後は1年半のタイ駐在を経験。現在は世界中の文化・言語を扱うメディアを運営する、自称編集長。 ★尊敬する人達 ・沢木耕太郎/小説家 ・加藤直徳/元TRANSIT編集長 ・本田圭佑/サッカー日本代表 ・大木伸夫/ACIDMAN ギターボーカル

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【一覧】イギリス人との恋愛で使える英語フレーズまとめ!

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★担当ライター:コナンちゃん

★プロフィール:アメリカで4年間留学時にイギリス人の元旦那と出会う。現在は、自宅で英語を教える2児の母です。

 

こんにちは!

国際結婚(イギリス人男性と)経験ありのコナンちゃんです。

 

去年はシャーロックの英国人俳優のベネディクト・カンバーバッチが日本でも有名になり、元々紳士の国と呼ばれるイギリスの男性との恋愛ってどんな感じだろうな~、と英国紳士にエスコートされる自分を想像した方も多いのではないでしょうか?

 

ということで、私の経験からのお話になりますが、もし、英国人紳士とお付き合いすることになったとして…その時に役立つ言い回しなどについてお伝えしようと思います!

 

 

恋人の呼び方

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  • Honey/Hun(ハニー/ハン)
  • Darling(ダーリン)
  • Sweetie/Sweet heart(スウィーティ―/スウィートハート)
  • Gorgeous(ゴージャス)
  • Babe(ベイブ)

 

あまり男女で呼び方を分けることは無いのと、「あなた~」みたいなので呼ぶ時もあれば、名前で普通に呼ぶ時もあります。あとは、愛称でもよく呼びます。

 

たとえば彼の名前がベネディクトであれば、”Ben(ベン)”という風な感じです。

 

ちなみに「ダーリン」という呼び方は、イギリスでは若者の間ではあまり使わない表現のようです。

 

恋愛でよく使うフレーズ

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告白編

【彼女/彼氏になってくれる?】

Will you be my GF/BF? 

(ウィル・ユー・ビー・マイ・ガールフレンド/ボーイフレンド?)

  

【デートしてくれる?】

Will you go out with me?

(ウィル・ユー・ゴー・アウト・ウィズ・ミー?)

 

【近々ご飯一緒に行かない?】

Do you fancy lunch/dinner with me sometime?

(ドゥ・ユー・ファンスィー・ランチ/ディナー・ウィズ・ミー・サムタイム?)

 

愛情表現

【愛してるよ】

I love you. / Love ya.

(アイ・ラブ・ユー/ ラブ・ヤ)

 

【あなたがいなくて寂しい】

I miss you.

(アイ・ミス・ユー)

 

【僕の人生で最高の出来事は君に出会えたことだよ】

You are the best thing ever happened to me.

(ユー・アー・ザ・ベスト・スィング・エヴァー・ハプンド・トゥー・ミー)

 

プロポーズ編

【結婚してくれる?】

Will you marry me?

(ウィル・ユー・マリー・ミー?)

 

【奥さんになってくれるかな?】

Will you be my wife?

(ウィル・ユー・ビー・マイ・ワイフ?)

 

【一緒に年取っていこう】

Grow old with me.

(グロウ・オールド・ウィズ・ミー)

 

別れ編

【もう終わったんだよ】

It’s over.

(イッツ・オーヴァー)

 

【私たちはもうだめ】

We are done.

(ウィー・アー・ダン)

 

【別れよう】

Let’s break up.

(レッツ・ブレイク・アップ)

 

表現はストレートなものが多いですね。恋愛中だと、甘い言葉をささやく人もいますが、日本人の女性からすればどっちにしてもくすぐったい感じがするでしょうし、別れるときは、「もう少しやんわり言ってくれても…」と思ってしまうくらいストレートな表現を使うことが多いです。

 

イギリスの恋愛について

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女性のほうが強い!?

紳士の国であり、レディーファーストの国であることもあり、女性は男性に強気な態度をとっても大丈夫という印象を受けます。

 

お互いが愛し合っているときはすごくべたべたですが、意見が食い違うと女の人も引き下がってはいませんので大喧嘩になります。

 

日本人の女性とイギリス人の男性がおつきあいをすると、日本人女性が攻撃的ではないことにびっくりするようです。

 

尽くしてくれる男性

デートの時や記念日には花やチョコレートをくれる男性が多いです。

 

週末は二人でディナーに行ったり飲みに行ったりお部屋デートであったり…二人で過ごせる時間を大切にしてくれます。

もちろん、二人でいるときには思う存分甘えさせてくれますし、尽くしてくれます。

 

結婚して子供が出来てからもその関係が持続するように、子供を寝室は別で遅くても9時までには寝させる、週末の夜は恋人同士に戻って二人だけで外出するなど、夫婦だけの時間をつくってくれます。

 

また、サプライズでプレゼントをくれたり、外食に連れ出してくれたりと女性がしてもらってうれしいことをどんどんしてくれます。

 

結婚は恋愛の延長上

日本では事実婚という形をとっている夫婦をあまり見かけませんが、イギリスでは事実婚の形をとっているカップルがたくさんいます。しかも長年一緒に生活をしている恋人同士ならCivil partner(男女の夫婦とほぼ同等の権利を認める法律)として夫婦という形で認められます。結婚はしていないけど子供がいるというカップルもとても多いです。

 

まとめ

メジャーでしかも覚えられそうな表現を紹介してみました!

 

イギリス人だけではなく、英語を母国語としている方とお付き合されている方、これからしてみたいという方でももちろん使える表現です。

 

恥ずかしがらずに、手を相手の頬に添えて“You are the best thing ever happened to me”と言えるように普段から練習しておいてくださいね!

 

コナンちゃん