page contents

ひつじ編集長の海外らぼ!

語学のこと、旅のこと、ブログのこと、その他幅広く。

【絶景】ミャンマー観光地おすすめスポット!

f:id:kotobalover:20170804231626j:plain

https://www.photo-ac.com/

 

★この記事を書いてくれた人:サンダーさん
★これまでのこと:家族の仕事の関係でミャンマーに駐在。旅行が趣味で東南アジアのアクティビティも様々経験。現地語のミャンマー語を勉強しながらローカル色豊かな生活をエンジョイしています。

 

ミャンマーは東南アジアを数々旅行している人の中でも、未開拓の地だという人が多いかもしれません。長く軍事政権が続いたため、近隣諸国からみると発展が遅れているといわれていますが、現在は日本をはじめ、ヨーロッパ諸国などの企業が進出し、観光客も増えてきています。ミャンマーには、金を豊富に使った美しい仏塔や、手つかずの大自然の中にある遺跡群など、景観に優れたスポットが実は数多くあるのです。今回はミャンマーに行ってみたくなるような絶景スポットをご紹介します。

 

 

シュエダゴンパコダ

f:id:kotobalover:20170804231753j:plain

https://www.photo-ac.com/

  

ミャンマー旅行のガイドブックに出てくる仏塔の中で一番有名な場所といえば、「シュエダゴンパコダ」です。経済と商業の中心地であるヤンゴンに一際目立つこの仏塔は、ミャンマー人も多く参拝に訪れます。金色に輝く仏塔に祈りを捧げると、心も軽くなるのだそうです。信仰が厚い人々は、功徳を積むために本物の金を寄贈して、仏塔を維持しています。仏塔へは土足は厳禁ですので、履物を入れる袋を用意すると安心です。また、露出の多い服装もタブーとされていますので、気をつけましょう。仏塔まではエレベーターのある門から入ると、体力のロスも少なくて済みます。

 

ガパリビーチ

f:id:kotobalover:20170804230533j:plain

https://www.photo-ac.com/

 

東南アジアのビーチは有名なところが沢山ありますが、近年大注目のビーチがミャンマー西部にある「ガパリビーチ」です。秘境のビーチですので、透明度が高い海水と手つかずの大自然が外国人を中心に人気を博しています。近年、外国資本のホテルが次々と進出していますので、ホテル選びに困ることもないでしょう。ローカルの魚介系レストランもありますので、巨大なエビやシャコを焼いて食べるなどの、日本ではありえない贅沢もできます。ミャンマーの玄関口ヤンゴンから国内線の飛行機で行くことが可能です。 

 

バガン遺跡群

f:id:kotobalover:20170804231813j:plain

https://www.photo-ac.com/

 

世界3大仏教遺跡の1つといわれるバガン王朝時代に建てられた遺跡群は、元々その時代の個々のお墓であると言われています。地平線が見える大自然の中に大小さまざまな大きさの遺跡を見ることができます。中でも夜明けとともに気球に乗って遺跡と共に朝日を眺めるアクティビティは、年々人気になっています。バガンにはヤンゴンから飛行機、バスなどアクセスもしやすく、オールドバガンという地区には、外国人も満足できるホテルも揃っています。

  

ウーベイン橋

f:id:kotobalover:20170804231853j:plain

https://www.photo-ac.com/

 

ミャンマーの第2の都市であるマンダレー郊外にあるウーペイン橋は、木造の橋では世界最長と言われています。ミャンマーチーク材を使ったウーペイン橋は、もちろん通行可能です。また、観光スポットとしてボートから夕日を眺めたり、実際に近くで通行人が渡るのを見ることもできます。オレンジ色の背景に人の影が映し出された風景は、多くの写真家を魅了させるほど、感動的なスポットとなっております。

 

まとめ

ミャンマーにはこのように魅力的な場所がたくさんあります。開発が進めば、見られなくなる場所も出てくる可能性もありますので、訪れるのであれば早めが良いと思われます。ミャンマーには乾季、雨季、暑期と季節が分かれていますので、スポットによっては特定の季節限定の場合がありますので、旅行に行く際はしっかりチェックして下さい。

プライバシーポリシー