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ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

語学のこと、旅のこと、ブログのこと、その他幅広く。

再びの100記事目。何の脈絡もないことを恥ずかし気もなく書こう。

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こんにちは!

 

ひつじ。です。

 

再び100記事目となりました。

 

なぜ再びかというと、少し前、というかだいぶ前、Googleアドセンスに申請するときに、1000文字以下の記事は削除したんですね。50記事くらいあったな。

 

せっかく100記事目なので、なに書こうか迷った結果、特にお題も決めないでただだらだら書く回にしようと思います。

 

頭を使わず気の向くままにキーボードを叩きます。

 

 

ブログ全盛期の現代に感謝

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たぶん昔は自分の思ってることや、世の中に言いたいことなんかを発表しようと思ったら本でも出版するしかなかったんじゃないかな。すごくハードル高いよね。

 

でも今はブログってのを使えば、ただパソコンの前に座ってぼこぼこキーボード叩いてたらいいだけだもんね。

 

なんて素晴らしい時代なんだろう。

 

でもブログっていつからこんなに人気になったんだろうか。僕の中学時代、もう10年くらい前だけど、ホームページを作ってるやつがいた。電車とパソコンが好きなやつで、自分で1からホームページを作ってた。その当時そういうことしてる人ってかなりめずらしかった記憶がある。

 

ホームページ作ったはいいけど、見てる人なんてほとんどいなかったと思う。だってあの時代はパソコンがないとそんなの見れなかったしね。そして今でこそ1人1代パソコンを持ってる時代だけど、ほんとに少し前までは一家に一台あれば、良いほうだった。

 

やっぱスマホが流行りだしてからかな。ブログが徐々に大衆のものになっていったのって。

 

やっぱスマホってすごいんだな。

 

宇宙のはなしでもしよう

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すっごい、ほんとに脈絡もなくてすみません。

 

小さい頃、僕は三日月がとっても怖かった。特にオレンジ色のやつ。おばけが怖いとかそういうのじゃないんだけど、なんかでっかくて理解不能な物体が空に浮かんでると思うと、見るたびにちびりそうだった。というか怖すぎて見るたびに泣いてた(笑)

 

で、僕は理科も数学も得意じゃないし、どちらかといえば大っ嫌いなんだけど、宇宙だけは少しだけ好きで『宇宙入門』みたいなほんとーに簡単な、小学生でも理解できそうな本を読んだりする。そこに書かれてたんだけども。

 

宇宙ができる前って時間も空間もない世界があったんだって。そしたら突然今の宇宙がぽっと世界に現れたらしい。この時点でかなり理解を超越してる感があるけど、その宇宙は今みたいに大きくなくて、点よりもさらに小さくて、当然目には見えないものだったらしい。

 

でもそれが急にある日、ある日っていう言い方もおかしいのか。まだ時間もなかったはずだからね。まあ突然りんごくらいの大きさになった。それも瞬きよりも早い一瞬で。なんで点よりも小さかった宇宙がりんごくらいの大きさになったかはまだ解明されてないらしいんだけど。とにかく膨張したらしいんだ。

 

りんごくらいの大きさになった宇宙に次に何が起こったと思う?

 

その次に大爆発が起こったんだって。『ビックバン』ってやつ。

 

その大爆発のエネルギーでりんごだった宇宙は今の大きさに近い宇宙に大膨張した。その時の勢いで実は今も宇宙は膨張し続けてらしい。

 

完全に理解不能なところがいいよね。理解する必要もないし。

 

人類が生まれる確率

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あ、それでもう一個。人類が生まれる確率っていうのをどこかで聞いたことがあった。

 

人類の生まれる確率ってどのくらいだと思う?宇宙にはたくさんの星があるけど、人類が生まれるには途方もない条件が揃ってないといけないはず。

 

僕が思いつくだけでも、まず太陽があって、酸素があって、二酸化炭素があって、食べ物があって、海があって、森があって…と多分数えたらきりがない。これを数字で書いたら、0.0000000..... って0がいくつあっても足りないと思うんだけど、簡単な例え話でいうと、まず腕時計のパーツを全てバラバラにして25mプールに掘放り込む。そしてプールをぐるぐるかき混ぜる。かき混ぜられたプールの中でもう1度、なんかの拍子に偶然、パーツが組みあがって、元どおりの腕時計が完成する。これが人類が生まれる確率らしい。

 

そんなの無理じゃない?途方もなさすぎて。

 

宇宙空間を永遠に落ちていく

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宇宙って、無限って言われてるけど、どこまで行っても端にはたどりつけないって言われてるけど、よく思うのは例えば、明日から宇宙の端を目指す旅に出たとして、あなただったらどっち方向に進みますか?たぶん横方向に進むのが定番だと思う。上でもいい。それでどんどん進んで行っても端に行き着かないのはなんとなく想像できる。

 

でも宇宙って360度無限だから、別に下に行ってもいい訳だ。これ上手く想像できますか?下方向にいくら行っても底にあたらないってめっちゃ恐怖。地球から出発して、見上げる地球がどんどん小さくなって。もし横方向に進んでたら、火星とか土星とか木星とか、そして何ヶ月後かには冥王星とかの横を通り過ぎることになるんだけど、下方向に行ったらそんな馴染みのある星に行き着くこともなく、ときたま名前もしらない星が目の前に現れて。それでも底はないから真っ暗な宇宙に落ち続ける。

 

ちびりそう。

 

疲れたので

この辺でおわりましょうかね。今回はほんと何も考えずに記事を書いてみた。脈絡もなく、とか言いつつ書いてたら、なぜか宇宙の話になってしまった。でもなんか本来のブログってこういうもんだったんじゃないだろうか。誰を意識するわけでもなく、ただ自分の頭の中に入ってることを文字にしていくだけ。とてもすっきりする。まあほんとちらしの裏にでも書いとけ、って感じですが、そう今は大ブログ時代。ちらしの裏もネットの海へ放流できるのです。素晴らしい。

 

おわり。

 

ひつじ。

 

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