page contents

ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

語学のこと、旅のこと、ブログのこと、その他幅広く。

TOEIC『スコア別』おすすめ参考書!!

f:id:kotobalover:20170613030610j:plain

こんにちは!

 

ひつじです。

 

入社試験や昇進試験でTOEICは必要だけど、なかなかスコアアップできない!

 

しかしこちらの記事にも書かれているように、就職や転職におけるTOEICの重要度ますます高まって来ています。

eigo-koryaku.com

www.smile-ryuji.com

 

 

これからTOEIC頑張ろうとする方にも、頑張ってる方にも是非覚えて頂きたいのが、TOEICにおいてはスコア別の勉強方法が非常に有効だということ。勉強の順番を間違わなければ、時間を無駄にすることなく、スコアアップをしていけるのがこの試験の特徴でもあります。

 

ということで、今日はTOEICのスコア別の参考書と、おすすめの勉強法をご紹介していきます!

 

  

0〜300点

このスコアの方は以下ような特徴があります。

 

  • 中学レベルの語彙力&文法力が不足
  • 英語の勉強は始めたばかり
  • TOEIC受験は初めて

 

スコアが0〜300点であればしばらくTOIECの受験は行わず、英検3級まで取得することをおすすめします。というのも、TOIECは高校レベルの英語力を持っていることが前提となりますので、まずは中学レベルの英検3級を取得し基礎を固めることがTOEIC攻略の近道なのです。

 

おすすめの参考書はこちら。

 

2017年度版 英検3級 過去6回 全問題集  

英検問題集も数々の出版社が出していますが、今まで使ったなかでははやり旺文社の参考書が一番シンプルにまとまってて使いやすいです。

 

僕のおすすめは単語のリスニングの参考書もできるだけ同じシリーズで揃えることです。レイアウトや構成が同じであるため、ストレスなく学習を進めることができます。

 

 2017年度版 英検 3級 過去6回 全問題集CD 

 

300〜480点

このスコアの方は以下ような特徴があります。

 

  • 基礎的な語彙力&文法力がある
  • リスニングが苦手
  • 文法&語彙知識に偏りがある

 

このスコア帯であれば基礎的な英語力が備わっていると考えられます。しかしながらまだまだ文法や語彙力に偏りがあるかと思いますので、高校レベルの参考書を使い徹底的に弱点なくしていきましょう。

 

おすすめの参考書はこちら。 

 

Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition 

高校レベルの文法が全て網羅されており、この一冊を仕上げることができれば、TOEICで使用される文法を十分に身につけることができます。

 

また同時にリスニングを強化することを強くおすすめします。なぜなら、リスニングはリーディングに比べ使用されている文法・語彙は難しくないので、集中して勉強すれば比較的短期間でスコアアップが望めるからです。

 

ここは公式問題集に付属しているCDを聞き込みリスニング対策をしていきましょう。

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編  

 

 

480〜650点

このスコアの方は以下のような特徴があります。

 

  • 高校レベルの文法・語彙力がある
  • 数回のTOEIC受験経験がある
  • リスニングにまだ不安がある

 

高校レベルの文法・語彙力がついてくると、このおおよそこのスコアになります。しかしまだリスニングに改善余地があるかと思いますので、上にあげたTOEIC公式問題集に付属しているリスニング用CDをなんども聞き込みましょう。

 

プラス、リスニング特化の参考書を購入し、 さらにブラッシュアップをはかるといいです。

 

解きまくれ!リスニングドリルーTOEIC TEST Part3&4(イ・イクフンのStep by Step講座) 

おすすめはこちら。実際の試験よりも少しだけ難しいリスニング問題が収録されています。ボリュームも申し分ありませんので、おすすめの参考書です。 

 

650〜800点

このスコアの方は以下のような特徴があります。

 

 

このスコアまできたら、TOEIC専用の単語を強化するとスコアアップにつながります。おすすめはこちら。

 

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) 

さらにTOEICは時間勝負でもあるので、早く問題を解くためのテクニックが必要となります。リーディングの問題を解く時に、実際に時間を計りながら解いて見てください。リーディングにおける各セクションの時間配分は下記を参考にしてみてください。

 

Part 5:10分(短文穴埋め問題 30問)

Part 6:10分(長文穴埋め問題 16問)

Part 7: 55分(1つの文書 29問、複数の文書 25問)

 

800点〜990点

 

  • 十分な文法&語彙力がある
  • 質より量でスコアアップを目指すことができる

 

ここまで来たらTOEICで高得点を取るための英語力は十分についていると言えます。残りはどれだけ早く正確に回答していけるかが得点アップにつながるポイントです。公式問題集をはじめとして、これまで使ってきた参考書をもう1度復習し、早く・正確に問題を解いていける練習をしましょう。

 

まとめ

TOEICにはスコア別の勉強方法があります。480点以下のスコアであれば、まずは中学・高校のやり直し英語から始め、それ以降はTOEIC専用の参考書を使っていくのが一番の近道です。そして800点を過ぎた辺りからは、TOEICをいかに早く解くかのテクニックが問われるようになります。800点を超えたら、量を解いて早く解くためのテクニックを肌で覚えることをおすすめします。

 

TOEICには時間と努力が必要ですが、きっと将来の役に立つので根気強く頑張っていきましょう!

 

ひつじ。

プライバシーポリシー