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【黒髪美少女】元書店員の僕が書店でアルバイトをすべき理由を述べるだけの記事

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こんにちは!

 

ひつじです。 

 

僕は大学4年間ずっと書店でアルバイトをしていました。そして言えることは、

 

書店のアルバイトは最高です。

 

 ってことで書店でのアルバイトがなぜ最高なのかちょっとお付き合いを。

アルバイトに迷ってるって人がいれば是非参考にしてみてください。

 

 

黒髪の美少女に出会える

いるんですよ。ほんとに。黒髪の美少女。

イメージとしては森見登美彦の小説に出てくるそのまんまの黒髪美少女です。

 

彼女は僕がアルバイトをして1年くらいした時に入ってきました。

もうねあの時はバイトが一気に楽しくなりましたね。

 

が、黒髪美少女がバイトを辞める数ヶ月前にアルバイト先一の高学歴高身長超絶イケメンにかっさらわれていきました。

 

人生ってこんなものかと思いましたねその時は。

 

社員が帰った後は倉庫の裏で雑誌読み放題

僕の書店は夜遅くまで営業してるとこだったので、ある時間になると社員が帰り、バイトだけになります。そうなると宴の始まりです。

 

外の自販機でコーヒーを調達してきて、出たばっかりの雑誌を倉庫に持ち込んで、他のバイトと交代で勝手にサボりタイムに入るんです。

 

もちろん自分の好きな本を読んでも良いし、携帯触っててもいいですよ。

 

本と雑誌好きの人にはただただ最高の時間です。

 

客層が良い

本読む方達ですからね。基本的に客層は良いです。多分コンビニとかパチンコ屋とかとは比べ物になりません。そりゃたまには頭のおかしい方もいますが、本当にたまにです。3ヶ月に1回くらいです。

 

価値観が合うやつに会える

これは書店に限らずどこのバイト先でも同じだと思いますが、書店でアルバイトしよう、って人は大前提として本が好きです。雰囲気が同じです。

 

僕はその中でも本が好きそして旅が好きってやつとは今でもつながりがあります。

 

毎日本に囲まれて仕事ができる

正直これだけでも書店でアルバイトをする理由になるかと思います。古い本があって、新しい本が入ってきて、センスの良い本があって、センスの良い本を買っていくお客さんがいて。ただそれだけで満足してました。

 

本を5%引きで買える

これ本好きにとっては地味に嬉しいですよね。どんな本も雑誌も5%引きで買えます。書店でアルバイトしてると目につく本の数も膨大ですからね、買いたくなる本の数も増えるんです。そんな時5%引きっていうのはありがいたい話です。

 

 

 

まあここまで良いところばっかあげてきたんで、せっかくなんで悪いところもあげておきましょうか。(タイトルはアルバイトすべき理由を述べるだけ、と書いてありますが、文字数が足りませんので仕方なく。)

 

時給が安い

安いんですよ、書店の時給。僕のところは都市部で何店舗もあるところでしたけど、900円とかそんなとこでした。周りの友人の時給を聞くと、大体1000円以上が普通だったんで、僕はかなり低いなあっていう自覚がありました。

 

意外と重労働

これは男だけなのですが、意外と力仕事があります。売れなかった本を取次店に返品する作業があるので、それを男がやらなくてはなりません。黒髪美少女にそんな仕事させる訳にはいきませんからね。

 

返品作業に当たると、1日で大体30箱本をダンボールにつめて、移動させたり、パッキングしたりしないといけません。結構疲れますね。

 

立ち仕事

慣れるまで結構大変でした。僕のところは6時間勤務だったので、レジに入った場合は6時間ずっと立ちっぱなしでした。休憩もなかったので、初めの頃は体の関節が痛くて仕方なかった記憶があります。

 

おわり

という感じでした。確かにしんどいとこもあるんですが、本や書店が好きって人ならすぐに慣れると思いますよ。

 

楽しく価値観の合う仲間と働きたいならぜひ書店でのアルバイトがおすすめです。

 

 

ひつじ。

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