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タイ語で「お会計お願いします」

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こんにちは!

 

ひつじ。です。 

 

タイでは屋台やレストランでのお会計の方式が日本とは少し異なります。

 

日本ではお会計のときは大抵レシートなどをレジに持って行ってお勘定することがほとんどですが、タイでは席に座ってお会計をすませるテーブルチェックがほとんどです。

 

そこで今日はお会計のときに使うタイ語をご紹介します!2つ言い方があるのでどちらも紹介しますね!

 

屋台で使える タイ語で「お会計お願いします」

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ゲップタンドゥアイカップ/カ (kèp taŋ dûai khráp/khâ)

 と言います。この言い方は主に屋台などで使います。

 

タン(taŋ)サターン(sataaŋ)に由来し、サターンはタイの通貨の最小単位です。

こいつがサターンです。

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今ではほとんど使われることはありませんが、その昔屋台ではこのサターンがメインで使われていたと考えられます。屋台はいつの時代も安く食べられますからね。

ちなみにゲップ(kèp)が「取る」という意味、ドゥアイ(dûai)が「お願いします」

これらをつなぎ合わせると、直訳で「お金をとってください」という意味になりますね。タイ語って簡単でしょ!

 

レストランで使える タイ語で「お会計お願いいたします」

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 チェックビンドゥアイカップ/カ(chék bin dûai khráp/khâ)

 この表現はレシートが発行されるレストランで使います。

 

実は 「チェック(chék)「ビン(bin)」も英語から借用なのです。

アメリカはお会計の時「Check please」と言い、イギリスでは「Bill please」と言いますが、タイ語はこの2つをくっつけてしまったんですね。 

 

「bill」と「bin」 違うじゃん、と思うのですが、タイ語は英語由来の末尾が「L」で終わる単語は「N」の発音し変化します。例として「Football」が「フットボン(fút bɔɔn)」になるといった感じです。

 

お会計の時の便利なジェスチャー

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お会計のときに店員さんが遠くにいたり、周りが騒がしかったりして「お会計お願いします!」の声が通らないときに便利なジェスチャーがあります。

 

屋台で使えるお会計時のジェスチャー

店員さんと目があったら、人差指を出し、テーブルの上にある空になったお皿の上で2周くらい円を描いてください。そうすると店員さんがお金を取りに来てくれます。食べる料理はこれで全部ですって感じですね。

 

レストランで使えるお会計時のジェスチャー

右手にペンを持ってることを想像してください。そして店員さんと目があったらその右手で、何でもいいので空中に文字を書いてください。そうすると店員さんがレシートを持ってお金を取りにきてくれます。店員さんはレシートに手書きで金額を書くので、それを自分がジェスチャーする感じです。

 

まとめ

さていかがだったでしょうか。タイのお会計の文化は日本と少し違います。はじめは少し戸惑うかもしれませんので、タイに行ったときはぜひ参考にしてみてください!

 

おわり。

 

ひつじ。

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