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てっとり早く簡単に言語習得をしたい人へ送る「言語習得フロー」

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こんにちは!

 

これから外国語を勉強しようと思ってる皆さん、どうやって勉強したら良いか悩んでませんか?

 

その前に少しだけ僕のことをお話すると、僕は大学を卒業してからすぐにタイに駐在し、仕事をしました。タイといえば英語が全く通じないので、これまで見た事もない、聞いた事もないタイ語を覚える必要がありました。

 

それも学生時代のときとは違い、仕事をしながらなので十分に勉強の時間がとれないなかで、いち早く仕事と生活に必要なタイ語を覚えなければいけません。

 

正直いやでした。だって全くしらない国の言葉をこの年から1から覚えるなんて大変そうで、めんどくさそうで…笑

 

でもそんなモチベーションだったからこそ見つけた言語習得の流れがあります。タイに来たらとにかく早く、そして実践的な言語学習の必要があったので、これから紹介する言語習得フローは、僕みたいに「できるだけ簡単に、そして実践的な言語学習をしたい人にぴったりの方法です。

 

これから海外赴任になる方であったりとか、駐在妻になる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

言語習得フロー

1.あいさつ(こんにちは・ありがとう・ごめんなさい)

まずはこれを覚えましょう。あいさつさえできれば最低限のコミュニケーションはとれますからね。「ありがとう」というだけで相手も自分も良い気分になる最強の言葉です。

 

2.生活基本語彙(これください・これいくら?・これは何ですか?・これは〜語でなんと言いますか?・数字・時間)

あいさつを覚えたら次は「生活基本語彙」を覚えて下さい。これらの言葉を覚えることで生活力はぐっとあがります。自分1人でレストランや市場に行ったときも、上にあげた生活基本語彙が使えれば、ばっちり買い物ができちゃいます。丸暗記でOK。

 

3.基本的分構造(SVOC, SOVなど)

次は基本的文構造です。言語の土台とも言える部分ですね。ここをおさえておけば、新しい単語なんかを覚えたときに無限に文を作成していけます。他の例でいうと、ギターのコードみたいなもんでしょうか。この音とこの音の和音はCコードになるみたいな感じ。

 

4.単語(高い・安い・行く・帰る・好き・〜したい)

文の基本構造を覚えたら単語を覚えていきましょう。土台の上に単語という積み木を積んでアレンジしていく感じです。この段階では難しい単語や、生活に不要な単語を覚える必要は全くありません。冒頭で述べたようにいち早く、実践的に言語を覚えたいなら、生きていく上で必要な単語をまず覚えるべきです。

 

5.接続詞(それから〜、〜する時、〜した後、〜する前、もし〜であれば)

次は接続詞。ここまで進むと外国人とも「会話」が成立するようになります。そして自分の言いたいこと・伝えたいことが随分と増えたように感じます。業務的な連絡も接続詞が使えれば、スムーズに進みます。

 

6.慣用句・イディオム(2語以上の単語が組み合わさり、使い方の決まった語)

ここまで学習できれば大成功です。慣用句やイディオムなんかが使えると表現の幅がぐんと広がり会話に彩りが現れるようになります。

 

 

まとめ

さていかがだったでしょうか、言語習得フロー。仕事で海外に行って時間もないけど、その国の言語を早く覚えなければいけないなんて時に、この言語習得フローのように言語学習をしていければ、より早く、実践的な言語習得が可能だと思います。

 

ただ早さ重視の方法ですので、言語の精度は時間をかけて高めていく必要があるかと思います。

 

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