ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

★年齢・性別 26歳・男 ★主に書く記事 英語、タイ語、海外、旅、ブログ、ガジェットのこと ★好きな国 インド、タイ、日本 ★これまでのこと 『深夜特急』の多大なる影響で、アジアをバックパッカーした後、新卒でタイに赴任。その後商社の海外担当バイヤーに転職。TOEIC810点。特技はタイ語。 ★僕とブログ 記事を書くのが大好き。ブログのない人生は考えられないほど、ブログが好き。最近では世界各国に住むライターと協力し、海外記事作成に取り組み中。

ひつじ編集長。の海外ラボ!

【新卒】こんな仕事の選び方は失敗する(実体験)

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サワッディカップ!

 

就活をしている皆さん、

あなたは今どんな風に仕事を選びをしたら良いか迷ってないだろうか?

初めて入る会社は絶対失敗したくない!とそう思ってないだろうか?

 

僕は新卒で入った会社を失敗だったと断言する。

 

これから就活をする上で、いっぱい悩んで、いっぱい迷うと思うけど、僕の実体験を反面教師として、これからの就活を頑張ってほしい。

 

だから今日は失敗する仕事選びをあげてみた。

 

好きじゃないことを仕事にする

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2年前、僕が会社を選ぶ時に基準にしてたのは、「お給料が良くて、福利厚生が整ってて、世間体もそれなりに良い会社」だった。だから自分が好きかどうか、興味があるかどうかには目を瞑っていた。

 

本当は「やりたいこと」や「こんな風な人生を送りたい」ってイメージはあるのに、そんなことをしたら、周りの人が何ていうかな、とか、初任給や休日が少なかったら、周りの友人と比べて負けた気がするから恥ずかしいな、とか今思えばくだらないことばっかり気にしてた。

 

結果、それなりに知名度もあって、お給料もよくて、休日も多くてっていう会社に入社した。いわゆる「ホワイト」ってやつだ。

 

でも肝心の仕事内容はというと、これまで全く興味も持ったことない物を扱う会社だった。

 

当時は、「入社したらそれなり頑張って興味を持って好きになってくんだろうな、お給料も良いし」みたいに考えてた。

 

そしてこれは大きな間違いだった。結局新卒で入社した会社を2年で退職することとなった。

  

お給料・福利厚生だけを仕事選びのポイントにした

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お給料や福利厚生だけの待遇面だけを見て入る会社を選ぶのは間違いだ。新卒で入社する場合ってほとんどの人がまだ結婚してなくて、家族を養っていく必要もない。要は自分一人が飯を食っていけたら問題ない。

 

でも就活している時はそんなこと考えていなかった。とにかく誰かに言っても恥ずかしくないステータスの会社に入ることばかりを考えてた。

 

まだ背負うべきものがない時代に挑戦しないのは、歳をとってからきっと後悔することになる。

 

もしお給料が少なくて、自由に使えるお金がない!って思っても、今の時代、お金を稼ぐ手段は会社に勤めることだけじゃない。

社外の活動でお金を稼ぐために「パラレルキャリア(本業以外に副業を持つこと)」を実現している人も多い。会社から家に帰った後や、休日にインターネットで情報を発信したり、ネットショップでモノを売ったりして、本職以上のお金を稼いでいる人たちもたくさんいる。そんな風に考えると、お給料や福利厚生だけを軸に仕事選びの軸にする必要は全くない。

 

まとめ

「好き」って気持ちがあったらそれは自分だけの武器になる。誰にも真似出来ないオリジナルの武器だ。その気持ちだけで「もっと良くなりたい」と思うことができる。そして最終的にそれがお金になる。

 

これから仕事を選ぶ時には、絶対に自分には嘘をつかず、僕のように待遇面だけで会社を選ぶことはせず、是非自分の好きなことを仕事にしてほしい。