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タイの変ったバレンタイン

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今年も近づく2月14日。日本で2月14日といえば、女の子が男の子にチョコレートを贈るのが習慣となっていますが、ここタイではバレンタインデーの過ごし方はちょっと変わっています。今日はタイのバレンタイの過ごし方についてのお話です。

 

 

タイのバレンタインデー

タイではバレンタインには、男の子が女の子にプレゼントを贈ります。日本とは逆ですね。
世界ではどうかといえば、やっぱり女の子が男の子に、チョコレートをはじめとしたプレゼントを贈ることが一般的だそうです。何故世界のスタンダードに反して、男→女にプレゼントを贈るのかというと、タイの女性優位の社会が大いに影響していると思うんですね。

タイ人は日本人と比較したとき、女性の方が男性よりも立場が高い傾向にあります。それは女性の社会進出にも現れていて、とある米国の大手会計事務所の調べでは、「女性の上級管理職」の割合で、タイは世界トップ3に入っているそうです。

実際タイで女性が本当によく働き、僕の職場でも管理職は女性が多いですし、残業をするのも女性ばかりです。男性は仕事が途中でも、定時になると蜘蛛の子を散らすように帰宅していきます。

タイでは女性が男性に依存しなくても生きていけることから、女性の地位が男性よりも高くなっているんですね。それがバレンタインのプレゼントを渡す習慣にも現れているんです。

というのが100%僕の予想ですので、本当かどうかは知りません(笑)でも割と良い線いってるんじゃないかな〜。

 

バレンタインの贈り物

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実際にバレンタインのプレゼントとして何が送られるかというと、赤いバラやクマのぬいぐるみが一般的で、これらを職場や、学校でプレゼントします。バラの花束は大きいほど、気持ちを示すバロメーターになっているらしく、同時に周囲のライバルたちへの牽制にもなるとか。

日本のようにチョコレートであれば、こそっと渡したりできますが、バラの花束となるとそうもいきませんからね。

みんなの見てる中、自分の好きな子が他の男から花束を受け取るのを見てしまったら、居ても立っても居られないでしょう。

 

まとめ

タイではバレンタインは男性が女性にプレゼントを贈ります。そしてプレゼントの中身も日本とは違ってタイではバラの花とクマのぬいぐるみを渡します。タイで気になるあの子がいる方は、是非プレゼントを贈ってみてください。結果はどうなるかはしりませんが(笑)

 

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