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【ラビットカード】タイ・バンコクでBTSを使うときに持っておきたい便利なアイテム

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サワッディカップです。

 

バンコクでの移動手段は様々あります。電車、バス、タクシー、モーターサイ(バイクタクシー)、ミニバス、ボート、そしてBTS

 

中でもBTSと呼ばれるスカイトレインは、渋滞の多いバンコクにおいて、非常に便利な移動手段の一つです。約5分おきに運行しているため、地元民のみならず、観光客を含め、日々多くの人が利用します。

 

しかしながら、このBTSは欠点が1つあります。そのコストパフォーマンスの良さから、利用客が多く、特にサイアムなどの中心地の券売所はいつも長蛇の列です。

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※利用客の少ない駅にて、利用客の少ない時間に撮影

 

そしてさらに厄介なことに、BTSの券売機はお札が使えません。使えるのは「10, 5, 1バーツ」のコインのみです。

 

コインを持っていなければどうするのかと言うと、下の写真の様な両替カウンターでお札をコインに変えてもらう必要があります。そしてこの両替カウンターも券売機同様、多くの人が並んでいます。財布の中にコインがない場合、両替カウンターと、券売機の2つの列に並ぶ必要があるのです。

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※利用客の少ない駅にて、利用客の少ない時間に撮影

 

利用客の多い駅で、真昼間にこの作業をすると、ひどいときは15分、20分と浪費することになります。短期旅行でタイトなスケジュールで移動している人であれば、できればこんな列には並びたくないでしょう。

 

そんな不毛な問題を解決する素晴らしいアイテムが、このラビットカード。

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※愛用しているため、汚なくてすみません

 

日本ではもう珍しくないかもしれませんが、いわゆる「Suica」とか「nanacoのような、交通ICカードで、必要金額をチャージして使うことができます。

 

このラビットカードの購入・チャージができるのは、両替カウンターです。カード購入代として、「180バーツ(約540円)」を支払う必要がありますが、仮にチャージした金額全てを使い切らなかったとしても、両替カウンターで「Refund please」といえば、返金してくれますので、短期旅行の方も安心です。ただし、カード代の「180バーツ」は戻ってきませんので、ご注意を。(また両替カウンターでは通常英語が通じます。)

 

バンコクで仕事をされている方や、長期在住者の方は絶対持っておくべきラビットカードですが、短期旅行でバンコクに来た人も、180バーツと高くありませんので、お金で時間と快適さを買うと考えて、滞在中はこのラビットカードを入手されることを是非おすすめします。

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