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ひつじ編集長の海外ラ・ボ!

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タイのタクシーに乗る時気をつけたいこと6選

タイに旅行に来られる方や、タイに住んでる方、自分で色々なところに行こうと思った時、基本的な移動手段はBTSタクシーになると思います。電車やバスもあるのですが、手軽さや待ち時間などを考えると、ここタイではやはりタクシーのコスパはとても良いです。

 

タクシーの捕まえ方

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このようにタクシーの助手席部分に赤い「ว่างの文字が灯っていたら空車を示します。この文字が光っているタクシーは大抵、歩行者通路の車線をゆっくり走ってますので、手を上げて止まってもらいましょう。ちなみに「ว่าง」は【wâan/ワーン】と読んで、そのまま「空車」という意味になります。
 

初乗り35バーツから

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初乗りは35バーツ、日本円だと大体100円くらい。初乗り500円前後の日本に比べるとめちゃくちゃ安いですよね。インドなどとは違いほとんどのタクシーがメーターを使ってくれるところがありがたいです。
 

メーターが回る距離は?

メーターは35バーツから始まり、2バーツ刻みで回っていきます。料金表示の下に走った距離表示もあるのですが、見てるとどのタクシーも大体350m-450mで2バーツずつ加算されていくようです。
 
それプラス信号や渋滞などで車が停車した際も、時間に応じて料金が加算されていきます。おそらく、2分で2バーツとかそのくらいだったと思います。
中には明らかに早いスピードで回っていくタクシーもあるらしいですが、1年住んでみてもそのようなタクシーにはあったことはありません
 

メーターを使わないタクシーも

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一応全てのタクシーはメーターを使わなければいけないことになってるみたいですが、サイアムなど超都心のタクシーはメーターを使いたがりません。こういう場所は旅行客が多くかなり高めの価格でもタクシーに乗ってくれるからです。
 
郊外からバンコクへ向かうタクシーはほぼ皆んながメーターを使ってくれます。僕もたまにサイアムからタクシーに乗ることがあるのですが、まあふっかけてきます。
 
100バーツで帰れるところを400バーツとか、500バーツとか法外な価格を提示してくる奴らがいますのでこういうタクシーには絶対に乗りません。
 
ただ都心部ですと、なかなかタクシーが捕まえにくいということもあるので、やっと捕まえたタクシーがメーターを使わなかったとしても、交渉の後、130,140バーツまで下げることができれば、僕は乗るようにしてます。汗だくになって、タクシーを探して歩き回っているより、値段をささっと交渉して、エアコンの効いた車内でゆっくりくつろぎたいからです(笑)
 
もちろんメーターを使わないタクシーはスルーして、何台か待ってみればメーターを使ってくれるタクシーもいると思います。頑張ってメーターを使ってくれるタクシーを探すか、少しの高めのお金で楽をするかは、お任せします。
 

中には危ないタクシーも

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バンコクはインドやフィリピンなどに比べると、治安は良い方だと思いますが、まだまだ危ないところはあります。
 
タクシーの運転手の中にも悪い奴は結構いるみたいで、ダッシュボードにナイフを入れている人がいたり、つい最近タイに住む知り合いは、運転席の横に銃を入れているタクシーに乗り合わせたそうです。その運転手はどうやら護身用として、持ってたみたいですが、もちろん客に対して使う人もいるでしょう。
 
特に避けたいのは夜中になってからと、酒に酔った状態で乗ることです。
 
夜中になると景色が全く違って見えますから、人気の無いところに連れられて、身ぐるみをはがされたり、酒に酔って車内で眠り込んでしまうと、気づけば所持品全ての奪われ、どこか知らないところに捨てらたりしてしまいます。割とこういった話を聞きますので、本当に注意が必要です。
 

タクシーに乗った時にできる自己防衛法

でもどうしてもお酒に酔った状態で、それも夜中タクシーに乗らないといけなくなったらどうすれば良いか。実はタイ人も使ってる自己防衛法があります。
 
まずタクシーの乗ったら、誰かに電話をかけます。(本当にかけなくても、かけるフリでも良いです)そして、電話口に向かって、運転手に聞こえる声で、「今タクシー乗ったよ」と言いましょう。それから、どのタクシーにも窓の下に、
 

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の様なナンバープレートが付いてますので、そのプレート読み上げましょう。
 
このナンバーがタクシーの個体識別番号になってますので、後から問題等が起こっても、タクシーを追跡できるようになってます。こうすることで、タクシー運転手に対しても「自分は今警戒してるんだ」と牽制することにもなります。
 
出来れば運転手が理解できるように、タイ語もしくは英語で言いたいところですね。
 

まとめ

僕も1年住んでまで危ない目にはあったことはありませんが、日本より危険であることは間違いありません。ガチガチに警戒しすぎては旅も楽しくなくなってしまいますので、適度に気を抜きつつ、でもどこかで気を張って、「自分は今外国にいるんだ」ということをいつも忘れないようにしたいですね。

 

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