page contents

ひつじの読み込み中…少々お待ちください。

語学のこと、旅のこと、ブログのこと、その他幅広く。

タイに短期旅行 両替のすすめ

f:id:kotobalover:20170101224542j:plain

タイではまだまだ個人商店や屋台が人々の生活の中心で、こういった場所ではお金の払い方に少し気を使わなければなりません。おそらく慢性的なおつり不足によるものだと思われますが、屋台をはじめとした個人のお店では大きなお金を受け取ってくれないことが多々あります。ちなみにタイで大きなお金というとは฿1,000、と฿500で、小さいお金は฿100、฿50、฿20があります。

 

 

大きなお金を受け取ってくれない可能性があるお店

・屋台

・個人商店

・タクシー

トゥクトゥク

 このような場所で大きいお金を使おうとすると、とても嫌な顔をされることがあります。もちろんたくさん買い物をして、おつりが小さい額であれば問題ありませんが、買い物額が大したものではないと、「おつりがないから大きいお金は使えないよ」と言われ、本当に使えない可能性が非常に高いです。それではどうするべきか。私のおすすめは財布฿1,000が入っていたらチェーン店やコンビニなどですぐに使ってしまうことです。こういうお店はたとえ買い物額が小額でも嫌な顔をせず、฿1,000を受け取ってくれます。

f:id:kotobalover:20161112231723j:plain

 

嫌な顔をせずに฿1,000、฿500を受け取ってくれるお店

マクドナルドやスタバなどの大型チェーン店

セブンイレブン、ファミマなどのコンビニ

・ビッグCやロータスなどの大型スーパー

これらのお店に行った時、大きいお金が財布にあれば、迷わず使っちゃいましょう。そして฿100、฿20札が常時財布に各10枚以上入っていれば理想的ですね。そうすればゴルフへ行ってキャディーにチップを渡す時や、マッサージで揉んでくれ人にチップを渡す時、いつでもスマートさっと渡すことができますね。ちなみに฿50は฿100、฿20に比べ流通量が少めとなっています。f:id:kotobalover:20170101225103j:plain

 

まとめ

タイでは日本とは違い大きなお金(฿1,000、฿500)を受け取ってくれないシーンがたくさんあります。もし財布にこれらのお金が入っていたら、上にあげたチェーン店や大型スーパーに行った時に、迷わず使いましょう。そうすればチップをあげないといけなくなったり、屋台でご飯を食べようと思ったりしても、いつでもスマートにお金を払うことができます。私もセブンイレブン฿7の水を買う時はいつも฿1,000を一切躊躇せず使っています。

プライバシーポリシー