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おすすめの単語の覚え方

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おすすめの単語の覚え方 

 

語を覚えるのは多くの人にとって辛い作業ですよね。僕も単語を覚えるのは正直言って好きじゃありませんでした。学生時代英語を勉強している時、単語の覚え方と言えば、ひたすら単語帳を何周も何周もして、頭の中に詰め込んでいくという方法でした。そして今でもこの方法が最も効率的に、そして大量に単語を覚えることができる方法だと信じています。

 

ですが!先にも言ったように、この方法で単語を覚えるのを楽しいと思う人は決して多くないはずです。楽しくなければ勉強は続かないんです。

 

 

おすすめの単語の覚え方

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こで僕が海外に移住してから気づいたおすすめの単語の覚え方は

 

「とにかく人に聞きまくる」

 

これだけです。例えば目の前にある果物が外国語で何というかわからなかったとしましょう。そんな時、隣にいる人に「これは何て呼ぶの?」って聞くんです。もし隣に誰もいなければ、グーグル検索で保存した画像を次の日、聞ける人に見せて「これ何ていうの?」って聞くんです。聞いたらその場で聞いた発音をそのまま3回繰り返して下さい。間違ってたらその教えてくれた人が直してくれるでしょう。

 

でも正直1回や2回、誰かに単語の意味を聞いたところで頭には定着しないんです。世の中には1度見聞きしただけで絶対忘れない人もいるそうですが、99.9%の人はそうじゃないはずです。歳をとって物覚えが悪くなったから単語を覚えられないとか、僕はそんなことは関係ないと思っています。実際僕が高校生や大学生の時、大好きな英単語ですら、1回や2回で覚えることは不可能でした。5回、6回でも無理だと思ってます。だからいつも単語帳が擦り切れるまで、何度も何度も単語帳を眺めてました。たぶん1個の単語を覚えるのに30回40回は見てたと思います。

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 話しがそれましたが、誰かに聞いて単語を覚えると、その時の状況は、単語それ自体よりも割と簡単に記憶されるんです。たとえ単語の意味は忘れたとしても、目の前にあった果物と、隣にいた人は記憶に残りやすいはずです。そして例えば別の日、その果物の単語を単語帳で見かけた時、会話でその単語が使われていた時、その日の隣にいた人と、単語を聞いた時の情景が浮かんでくると思います。こうすることで無機質な単語と実際のイメージをより紐づけやすくするのです。

 

日本国内でのおすすめの単語の覚え方

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もこの覚え方、欠点があるんです。そう、日本国内に住んでいる人は中々外国語のネイティブに会う機会がないんです。僕も英語を勉強している時、苦労しました。本の上だけの勉強になりますから。でも今は、「スカイプ格安レッスン」あります。例え日本国内にいても、ネイティブや準ネイティブの方と格安で話すことができます。この便利なテクノロジーを活かして、レッスン中に講師の人に聞けばいいんです。グーグルでリンクを共有して、「これ何ていうの?」って聞くだけです。同じ様に、聞いた後単語の意味は忘れてしまうと思います。でも良いんです。次単語帳を開いた時や、実際の会話でその単語に出会った時、「ああ、あの時あの講師に聞いた単語だ...」これさえ覚えていれば十分です。

 

まとめ

は単語という無機質な生物にいかに生命を吹き込めるかということですね。わかりにくいまとめですね。もう一回言い直して、要は単語という無機質なものを、いかに生命力のある実際的なイメージと結びつけるか、ということですね。そうです。このまとめが正しいのかわかりませんが、正しいということにしておきましょう。

 

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